テーマ:山陰

Road to J 2018

さてさて、今シーズンのJリーグ。すべての日程が終了しました。 J1は、皆さま御存じのとおり、川崎フロンターレが優勝いたしました。 フロンターレのサポーターの皆さん、大変おめでとうございました。 また、優勝シャーレに見立てた風呂桶を持って、バカ騒ぎするんでしょうか。 (してみたい!!) 12月1日に最終節を迎えたJ1、最…
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どうか届きますように

結果的には届かなかったんですけどね。 鳥取・島根をエリアとする山陰放送。その夕方ローカルニュース『テレポート山陰』。 昨日3日からリニューアルされ、それに合わせる形でテーマ曲も刷新されました。 ……ネットの力ってスゴいですねぇ。昨日の今日だというのに、もう曲名を割り出した方がいましたよ。 その情報によると、オープニング曲…
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春はすぐそこ……

……・どこがじゃっ!! 3月に入って。ここ数日は晴天続きで、ポカポカとした陽気に包まれていたのですが。 さすがに今朝は冷えるなァ~と思っていたら……雪って事ァねぇべよ!? まぁ……ある意味、山陰らしいっちゃあ、らしいんです…
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さて……

鳥取県中部地震発生から、ほぼ2週間。 大きな余震(熊本地震以来、“余震”って言い方はしなくなったんでしたっけ)は収まったものの、震度1とか2とかの小さな揺れはまだまだ続いています。 間隔こそ広がってきたものの、一度揺れると立て続けに揺れます。それこそ、2分おきとかの間隔で。 そうかと思うと、忘れた頃に震度3くらいの地震も起きた…
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続・山陰コンビニ事情(主に鳥取県西部)

セブ~ン セブ~ン セブ~ン セブ~ン♪ セブン!セブン!セブン! セブン!!セブン!!セブン!! てな訳で、ついにセブンイレブンが鳥取県に進出です! 昨日――10月31日、米子市内に2店舗同時オープン。 これで残すは沖縄県だけ――て、何だブービーじゃねぇか(爆) どうせなら、また最後にして欲しかったよ。それでこそ“…
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良いお年を

相も変わらず、米子の大晦日は雪です。 風もあるから、横殴りの雪模様です。勢い吹雪みたいなもんです。しんしんと降るって雰囲気じゃないですね。 まぁ、それも降ったり止んだりですし。 去年、一昨年と大雪に見舞われた米子ですが、今年は降っても積もる事はなく。 だからって安心は出来ません。一夜明ければ銀世界――なんてのもあり得ますからね。…
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驚かなイカ?

アカイカです。 こんなものが鮮魚コーナーで普通に売られてるのが山陰クオリティ(笑) 手前の鯛が小さく見えてしまいます。これだって結構な型なのに…… 「今日のオススメはこれ!」て言われても、買うのに躊躇しちゃいますよねぇ?
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ATMの奥に妖怪はいません

境港・水木しげるロードを訪れる観光客が不満に思う事第1位――お金を下ろす場所がない。 貧乏神に取り憑かれたか妖怪銭喰いに襲われたかして(笑)懐具合が心許なくなった時は、銀行のATMに頼るしかない訳ですが、水木しげるロードから遠く離れたソレは、あらかじめ地図でチェックしていたか、お店の人に場所をじっくり聞くかしなければ、おいそれとはたど…
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う~え~か~ら~ ラジ~コ~♪

サディス~ティ~ックなヤツめ~♪ ……歌詞がちょっと違いますかな? つーか、全然違うやん(笑) パソコンやスマートフォンでラジオ放送が聴ける、インターネット・ラジオサービス『radiko.jp(ラジコ)』。 2010年3月、在京民放ラジオ7局・在阪6局で始まった『radiko』も、今年1月30日、ここ山陰エリアを含む6局が新…
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今年は一反木綿の年でごわす

パ~パラパ~ パ~パラパ~♪ ん~……これは、長崎の蛇踊りですかい? 去年の正月、ワタクシが預言(!)いたしましたとおり、2012年の〝年妖怪〟は一反木綿になりました。 しかし……何だろう、この学芸会っぽさ丸出し(笑)の一反木綿は? 薩摩隼人が泣くぞ。 (一反木綿は鹿児島の出身でごわす) これで水木しげるロードを練り歩かれ…
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今年はうさぎ年

だからって、コレはねぇんじゃねぇの? か、カワイイかもしんない……いやいやいや。待って待って待って。しっかりしろ、オレ(笑) え~……っと。 毎年決められる〝年妖怪〟ですが、何とウサギの妖怪はいないんだとか。 そこで、鬼太郎に年妖怪を任せ、ウサ耳を付けさせる事に。但し、ウサ耳を付ける事で妖怪アン…
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リアルRAILWAYS~51歳で電車の運転士に返り咲いた男の物語

松江と出雲大社・出雲市を結ぶ私鉄『一畑電車』を舞台に、錦織良成監督がメガホンを取った映画『RAILWAYS~49歳で電車の運転士になった男の物語』。島根・鳥取をはじめ、全国でも話題となった映画です。 「どうせ映画の中のお話。フィクションでしょ」 なんて思っている人がいたらビックリするような、錦織監督ですら思わず笑っちゃうような、リア…
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潮風の足湯

米子の奥座敷・皆生温泉――て、奥座敷にしちゃ、まったく奥行きがないけど(笑) 米子駅前からだって「すぐそこ」すぎるもの(爆) 開湯110年を数える皆生温泉ですが、それを記念して先月20日、温泉街の中心にある皆生海浜公園内に、2つめの足湯施設『潮風の足湯』がオープンしました。 皆生温泉には、バスターミナルにもなっている観光センター…
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真実はいつもひとつ!

『大栄スイカ』の産地でもある鳥取県北栄町は、『名探偵コナン』や『まじっく快斗』『YAIBA』などの作者である青山剛昌先生の出身地です。そういった関係もあって、北栄町は〝コナンのふるさと〟として町づくりをしています。 その中核になってるのが、国道9号線沿い『道の駅・大栄』のすぐ裏手に位置する『青山剛昌ふるさと館』です。 ふふん。砂丘と…
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官民癒着の黒い噂

はふ。 更新、滞ってしまいました。半月も。 いえ、あの、別にサボってた訳じゃないんですよ。梅雨明けを待ってたら今日になってしまった――なんてのはウソですけど。 実は、米子のお隣・伯耆町で、役所と民間企業が何やら密接な関係にあるという黒い噂をキャッチしまして。 マズいじゃないですか。それが本当だとしたら、れっきとした官民癒着じゃな…
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トワイライト・ゾーン

車で道を走っていて、トンネルに入るとどうしても緊張が走り、身がキュッと縮こまってしまう(ような気になる)のは、人間生理学的に仕方がない事なんだそうで。 明るいところから暗いところへ入る時は、どうしても身が竦んでしまうものなんだそうですよ。 そのトンネル、形が丸かったり四角かったりしてますが…… ここまで洞窟チックにする必要あんのか…
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出雲阿国のお国は何処

出雲大社から稲佐浜へと向かう途中、奉納山展望台の入口に『出雲阿国終焉の地』と刻まれた大きな石碑があります。 歌舞伎の創始者とされる出雲阿国は、故郷であるこの場所でその生涯を閉じたのです。 (厳密には、ここから程近い場所に構えた草庵で息を引き取ったそうですが) 阿国は、言い伝えによれば元亀3(1572)年頃、出雲大社の門前町で鍛…
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日 没する処の日御碕

出雲大社から国道431号沿いに西へ。古代出雲伝説にも登場する稲佐浜から海岸沿いに北上すると、行き着く先は日本一高い灯塔を有する出雲日御碕灯台です。 国内最大規模のレンズを用いた灯火部は48万カンデラの光度を誇り、遥か21海里(約39km)先までを照らし続けています。 犬吠埼灯台や室戸岬灯台など、国内で6つしかない第1等灯台のひとつに…
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〝大社やきそば〟をご存知?

さて。 B級グルメの代名詞ともなった『富士宮やきそば』ですが、八百万(「800万」ちゃいまっせ、「やおよろず」でっせ)の神々の拠り所・出雲大社の門前町である大社町にも、一風変わった焼きそばがあります。 その名も『大社やきそば』――まんまですがな(笑) 焼きそばといえば、普通は細麺でソースにからめて焼き上げるものです。 ここ大…
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出雲路疾走~バタデン・オールスターズ

一畑電車100年の歴史に触れるのは、何も今回の特別展に限った話ではありません。現役の駅舎や車両に触れる事で、その息吹が感じられるようなら、それはそれで素晴らしい事なのです。 という訳で、沿線散策。 一畑電車 出雲大社前駅。 ステンドグラスのように組み合わされた色ガラスと、アーチ形の曲線で構成された独特なデザインは、一見するとイ…
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出雲路を駈け抜けて~一畑電車百年ものがたり

松江市中心部に位置する松江しんじ湖温泉から宍道湖北岸を巡り、八百萬の神々おわします出雲大社および出雲市までを結ぶ、島根県内唯一の私鉄・一畑電車。 沿線住民から「バタデン」と呼ばれ、親しまれているこの一畑電車を舞台に描かれた映画『RAILWAYS~49歳で電車の運転士になった男の物語』の公開を記念して、現在、出雲大社の隣にある島根県立古…
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トラ!トラ!トラ!

ネコ!ネコ!ネコ!――いや、言ってみただけ(笑) 新しい年が開けました。2010年、寅年です。 てな訳で、トラさんにも踊っていただきました――いや、街角で見かけて、あまりに可愛らしかったので、思わず撮った一枚なんですがね。 メタボよねぇ~。ダイエットしなきゃだよ。 2010年のお正月、皆さんはどこで過ごされてますか? いい…
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車さ きゅうには止まれねぇ

2009年9月9日――「9」が3つで「Thank CUE(サンキュー)の日」。 てな訳で。 今日は、われらがオフィスCUEの感謝デーであります。 この佳き日を祝わずして、何のファンか!――とばかりに、ワタクシめも祝福すべく、鳥取砂丘へと足を運びました。 は? 何故に鳥取砂丘なのかって? それはですねぇ~ サンキュー → サ…
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はじめ人間ゴンゴンゴ~ン♪

マンモスだァ~ッ!!JR松江駅前にある松江テルサ前に、この15日にお目見えしたばかりの新しいブロンズ像です。 松江湖城ライオンズクラブが、認証45周年を迎えた記念として、同じ松江出身の漫画家、故・園山俊二先生の傑作『はじめ人間ギャートルズ』の主人公・ゴンの姿をブロンズ像として製作し、設置したものだそうです。 境…
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12年に一度の神事・松江ホーランエンヤ

米子から松江までJR片道運賃480円。でも味噌汁付かない。 ……ありゃ?(笑) 以前、〝出雲郷(あだかえ)〟という「こんなの絶対読めねぇって!」な地名に導かれて、その地名の由来となった阿太加夜神社を散策したお話をしましたが。 その時に、12年に一度行われるお祭り「ホーランエンヤ」の事をちょこっとしました。 で。 今日がその「ホ…
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今日の甍(いらか)の波

JR西日本の、特に山陰本線側の駅舎は、会社のイメージカラーに合わせてか、青い石州瓦で葺かれているものが多くあります。 で、その屋根瓦の両端に置かれる鬼瓦ですが、これがまたチョット面白い事になってるのに気づきました。 スゴいですねぇ。ご丁寧に「JR」の紋が入ってまっせ。 「この紋所が目に入らぬかッ!」てなもんで。 ……誰もそんなト…
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大きなのっぽの

さて、皆様。これは何でせう? ……もうわかったかな? そうだね、プロテインだね(by パッション屋良) ――モチロン違います。正解は砂時計です。 こちら、世界最大の砂時計で、その名も『砂暦(すなごよみ)』と申します。 直径1m、高さ5.2m。落下する砂の量は、直径平均サイズ0.106㎜の粒が1ト…
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そんな地名、あったかえ?

突然ですが問題です。 この地名、いったい何と読むでしょう? いずもきょう? いずもごう? チョットひねって、いずもざと?  それじゃあマトモすぎるでしょう? もっとひねってひねって。脳みそが腸捻転起こすくらい(て、脳なんだから腸捻転は起こさねぇだろぉ、なんてツッコミは却下)ギュンギュンにひねって! ……ダメ? 降参? ――と、…
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電車に乗って中国へ行こう!

米子だって中国だい!――ケツに〝地方〟が付くけど(笑) 米子ライフ108日目。ボンノーの数だけ暮らしてしまいました。 だけど、煩悩は増えるばかり いけません、いけません。 こらぁ煩悩払いに旅に出るしかありません――て、なして「旅」なん? タイトルで「中国へ行こう!」なんて思いッきり…
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犬も歩けば神話にあたる

安来市から車でさらに西へ。隣町の東出雲町へ入ります。 そこでワタクシ、トンデモないものを見つけてしまいました。 丹波哲郎もビックリ、「死後の世界」への入口です。 『古事記』や『日本書紀』にも記されているイザナギ・イザナミの物語。 亡くなった妻のイザナミに逢いたくて、後を追いかけて黄泉(よみ)の国へ向かったが、そこは死者だけの…
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