われら十勝人

台風9号崩れの温帯低気圧が影響してか、昨日12日は北日本を中心に、各地で軒並み今年の最高気温を更新しまして。もうもうもうもうもう、真夏かと言わんばかりに気温が上昇。
わが故郷・帯広の気温に至っては36.3℃ですって!――ほぼほぼ平熱ですな(笑)


ふと思ったのですが。

十勝の人間って、普通に〝十勝〟を口にするよね。
(て、ここでも「十勝の人間」って言っちゃってますが)
たとえば人から「どこの生まれ?」って訊かれて、「北海道」って答え、さらに「北海道のどこ?」って訊かれたら、「十勝」って言っちゃう。市町村の名前じゃなくて〝十勝〟って。
いや、そりゃ普通に、帯広市の人は「帯広」って言うし、池田町の人は「池田」って答えますよ。足寄町民だって「足寄」って答えるさ。
でも、それと同レベルで「十勝」って呼びますね。
これって、たぶん十勝の人間だけだと思う。
同じ北海道内でも、札幌近郊の人が、自分の生まれ故郷の事を「石狩」と呼んでるのを聞いた事がないです(まぁ、あそこには石狩市があるからね)
ましてや、函館近郊の人が「渡島」って言ったり、旭川近郊の人が「上川」とか呼んでるのを聞いた事がない。
稚内しかり、苫小牧や室蘭しかり。

何故に? 何故に十勝の人は、さも誇らしげに「出身は十勝!」と言うのか?

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