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<<   作成日時 : 2011/01/19 20:35   >>

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日頃親しくさせていただいてる谷村まりか先生から、こちらをいただきました。
越後の銘酒八戒さん
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――違った違った、八海山だ。
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さすが越後の銘酒。さすが純米吟醸。変な雑味もなく、とても飲みやすい。すうっと入ってきます。
あまりにすうっと入ってきちゃうんで、バカスカと浴びるように呑んじゃいそうです。
もったいない、もったいない。
愉しみながら、ちびちびと飲りましょうや。
……あ。
味はどうだ?とか聞かないで下さいね。ワタクシ、ソムリエじゃないんで(笑)
どっちかっつーと味オンチ。つーか、「美味しく呑めりゃ、それでいいぢゃん!」派。
だから、ヱビスをつまみに第三のビールもバカスカ呑めちゃう(爆)

正直申しますとね、昔は日本酒って苦手だったんですよ。特に熱燗の時のふわぁ〜っと上がってくるアノ匂いが。酔っ払うとか何とか以前に「ウッ……」となってしまうのがね。
だから、せいぜいが正月のお屠蘇で舐めるくらいだったんですよ。
兄貴様に日本酒ブームが来た時も「ふ〜ん……」てなもんでしたし――もっとも、兄貴様の場合は男たるもの日本酒飲むなら『剣菱』≠ンたいな偏った飲み方してましたけど。
そんなこんなで、わりと日本酒を敬遠してる時期が長く続いたんですよ。
ところが仙台にいた時の事。
ある日、ウチで「鍋でもしよう」という事になりまして。で、上役の人が持ってきたのが『一ノ蔵 山廃生一本』という純米酒。
「いやぁ〜……日本酒はチョット……」と遠慮したんですが、「まぁまぁ、チョット舐めるくらい」と勧められて(今流行りのアルコール・ハラスメントじゃないですよ)、ちょっとだけ飲んでみたんですが……
「あ、飲みやすい。しかもウマい」
もう衝撃でしたね。今までお目にかかってきたのは何?てな感じで。
翌日、買いに走ったのは言うまでもありません。一時期、そればっかり飲んでましたね。
米処・宮城ですから、当然のように美味しい日本酒がたくさんありましてね。
『浦霞』とか『雪の松島』とか『真鶴』とか。
でも、『一ノ蔵 山廃生一本』に勝る物ナシ、でしたね。ワタクシにとりましては。
酒屋を覗くと、たまに『一ノ蔵』を見かける事はあるんですけど、さすがに『山廃生一本』は置いてないんですよねぇ。残念。

四国では、どこへ行っても、日本酒といったら『土佐鶴』か『司牡丹』でしたね。
どっちも高知の地酒なんですけどねぇ〜。
これはアレですかね? 北海道でいうところのどの店行っても出てくるのは『千歳鶴』状態≠ニ同じ事ですかね?――て、わかりづれェ〜(笑)
個人的には『梅錦』(愛媛の地酒)派でしたね。香川にだって『金陵』って、いい地酒があんのに。


焼酎は……コレも最初の頃はダメでしたねぇ。
ファーストインプレッション、
「何、コレ? アルコール、モロぢゃん。消毒でもすんの?」
てなもんでした。
ところがこれも、ある焼鳥屋がきっかけ。
中学の時の同級生のお父さんが経営してる焼鳥屋でしてね、アルコール類が何故か日本酒と焼酎しかメニューにないんですわ。
(いや、今はビールでも何でもありますよ。当時は……メーカーとの契約とか何かあったんでしょうね)
で、まだ日本酒がダメな頃でしたから、焼酎しか飲む物がなくて。して、これまた何故かロックでしか飲ませてもらえなくて。
まぁ……おやっさんに鍛えられたんでしょうか、何回か通ううちに、毎回ボトルを入れ替える呑兵衛に仕立て上げられちゃって。
もっとも、まだGA官だった頃ですからね。
演習に行った夜なんか、飲むしか過ごす手段がなくて。で、右を見れば『さつま白波』で、左を見れば『二階堂』で。麦と芋にはさまれて「ホラ、呑め!」――そらぁ鍛えられまさぁね。



まぁ、アレコレ飲んできた結論として「ウマい酒はウマい」という、あたり前っちゃあたり前の、わかってんだかわかってないんだかよくわからない事を、胸張って堂々と言ってますが(笑)



あ、今でもワインは苦手っちゃあ苦手です。
「ウマい!」よりは「酸っぱい!」の方を先に感じちゃって。
ワインを美味しく飲めるようになるのは、もっともっと先の話ですねぇ。
根がオシャレじゃないんで。




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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
あれ、言わなかったっけ。純米酒は基本水のようにすっと飲めると。
日本酒苦手な人の殆どがダメな原因はたいていの日本酒に添加されている「醸造用アルコール」で、これが一般的に言われている日本酒の匂いや甘さの元。元々は戦後の原料不足を補う為に使用された物で、コストを抑える名目で今も使用されている悪習。そうゆう事だから日本酒を買う場合原材料が米と米こうじだけの「純米酒」を買うように。安いんでも美味いから。
ちなみに大吟醸でも平気で醸造用アルコールを使ってるバッタ物も多々あるんで注意。
ワシのお気に入りは仙台の「夢幻」今もあるかは判らないが・・・。
みすたぁ
2011/01/27 11:03
いえいえいえ、純米酒でもいろいろあるじゃないですか。自分の口に合う合わないとか。そういう意味での「飲みやすい」です。
たまたま『八海山』はビシャッとストライクだっただけで。
ワタクシのストライクゾーン、メチャメチャ狭いですから(笑)

「夢幻」の中勇酒造、まだありますよ。楽天とか経由で通販もやってるみたいです。
飲んだ事ないけど。
讃岐屋
2011/01/27 14:54

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