続・2011年のB級グルメはコレが来る!?

夏が猛暑の年は、冬は暖冬傾向とか言ってたのは誰さ? この冬、結構寒さが厳しいよね。
陸別では氷点下23.7℃だってさ。笑っちゃうね。
つーかね、氷点下23度って聞いて「いや~……結構凍(しば)れたんでないかい?」て思ったのと、「あ。そんなもん? まだ行くよね?」て思ったのと半々。
だって陸別だもん、それくらい凍れてくんなきゃ――と、元とかちっ子は言ってみる。
それもまた風物詩。
こんな寒い日は暖かい物が食べたいよねぇ。鍋物とかラーメンとか最高だよねぇ。
……ラーメン、食ってきやしたぁ!(笑)

画像先に紹介した某番組内で、山陰のB級グルメ王・植田英樹さんが「2011年はコレが来る!」って予想したのは、牛すじの他にもう一つありまして。
それがナント
チャンポン
それも今まであった長崎風じゃなくて、
あんかけチャンポン
なのですよ。
で。
番組内で紹介してたお店へ行ってきました。
場所は松江市内の、フードマーケット『Hook』浜乃木店のすぐそば。
いや、何と申しましょうか……住宅街の中によくある、ごくごく普通の中華屋なんですよ。
店内もそんなに広くはない。カウンター席と小上がりがあるだけ。でも、メニューだけはやたらと豊富。

という訳で、肝心のチャンポン。
味噌・塩・醤油、そしてカレー味の4種類があって、お値段は一杯750円。
具材は白菜を中心に、肉・ねぎ・もやし・えび・昆布。それをトロットロのあんかけスープで。
うん、確かに今までに食べてきたチャンポンとは別物だわね。
この店では、開店以来ずっとこの「あんかけチャンポン」なんだそうです。
ただ……どっちかっつーと、あんかけ五目ラーメンだな、コレは。圧倒的に海産品が足りてない。エビと昆布だけって……せめてイカくらい入れてよね。
そもそも、チャンポンの定義って何?
でも、これはこれでアリです!
トロッとしたあんかけスープは冷めにくいから、体も温まるし。
確かにコレは流行るかも。来年といわず、この冬から流行になってもいいかもしんない。

時に。
クズって風邪に効果があるって聞くけど(漢方にも「葛根湯」てのがあるくらいですから)、カタクリはどうなんですかね?
同じようにトロ味が出るけど、植物分類学的にはまったく別物(クズはマメ科、カタクリはユリ科)ですからね。
もっとも、最近の片栗粉はジャガイモのデンプンが主原料だから、たとえ薬効があったとしても無意味ですけどね。

画像で。
チャンポンも気になったけど、個人的にはコッチの方が気になるんだけど。
超デカ盛りラーメン
スープまで含めたら1㎏オーバーだってさ。
量は通常の3倍!――赤くないし、ツノも付いてないけど。
コレ、トータルテンボスの藤田あたりに「ハンパねぇ!」を連呼しながら食ってもらいたいよね。
パッション屋良だったら、半分食ったあたりでペースダウン。
ギャル曽根だったら、普通にたいらげた上、味変えておかわりしそうだから面白くない。

――『いきなり!黄金伝説。』の見すぎだって……







画像














  道産子 浜乃木店
     松江市浜乃木6丁目2-12 日昇ビル

  営業時間 11:00~深夜2:00
  定休日   年中無休
  車で    松江自動車道「松江中央IC」下車、乃木交差点を右折。
                                     フードマーケット「Hook」浜乃木店 手前。

という訳で。
道産子が「道産子」へ行ってきました、てなお話でした(笑)

この記事へのコメント

おっさん
2010年12月19日 14:51
20数年前、私が大学生だった頃、京都大学の学生食堂のメニュー「ちゃんぽん」が、リンガーハット的なちゃんぽんではなくて、この記事の「あんかけちゃんぽん」タイプでした(もちろんもっとチープな感じでしたが)。残念ながら、今はどうなっているのかわかりません。。。
讃岐屋
2010年12月19日 23:13
おっさん様(様付けでいいのか? 「おっさんさん」にならないか?)

ナルホド、あんかけチャンポンは〝青春の味〟だったのですね?
いいなぁ、そういう懐かしさって。
ワタクシにとっての〝青春の味〟は「肉丼」でしたね。
豚の赤味肉と玉ねぎを醤油味で煮込んだものを丼メシにかけただけのシンプルなものだったんですが、肉の量がハンパない!
肉9:玉ねぎ1みたいな。
それがワンコインでオツリが来てたのは、貧乏学生にとって夢のような一品でした

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