ひあ うぃ ごぉ♪

さぁさぁさぁ。お待ちかね、旅のはじまりですよぉ。
8時8分発の特急しまんと3号で高松を出発。ディーゼルの音も軽やかに(さすがに四国山地越えは電化されてねぇか)、高知の手前・後免まで参ります。到着予定は10時19分。
そこから、土佐くろしお鉄道「ごめん・なはり線」に乗り換えて、安芸市まで行きます。
途中、四国一の難所である大歩危・小歩危渓谷を通ります。紅葉の名所なんですが、はたして綺麗に色付いててくれてるでしょうか。

乗って驚いたのは、この汽車って通学列車だったのね。高校生がウヨウヨ。特急なのに。
そういう関係もあるのかな? 乗ったらすぐに検札が来ました。
乗降がある度に、きちっと検札が行なわれてましたね。JR四国さん、キセル乗車は絶対許さない気構えです。その辺はシビアです。
そうは言っても学生諸君、琴平に着くまでの間に降りちゃいましたけど。

朝ご飯の駅弁です。
やっぱりね、旅立つ前に夜更かししちゃダメね。ちょっとウトウトっとしたら、あっという間に7時半ですもの。

高松といったら――つーか、瀬戸内といったら〝あなごめし〟です。
醤油ごはんの上に穴子の蒲焼き、刻み穴子と海老。
おかずには、穴子巻きと讃岐名物・しょうゆ豆。
箸休めにらっきょうと奈良漬。

……あ、感想ですか?
ん~……しょっぱい。何にしろ味付けが濃い。
そして、海老に味がない。海老らしい味わいもイマイチ。ただ煮ただけって感じ。
穴子はしょっぱいわ、海老は味が薄いわ、おまけに奈良漬まで味が濃いわ――同じ〝あなごめし〟なら、宮島にダンゼン軍配が上がりますなぁ。
……しまった。〝牛めし〟にしとけば良かった。


汽車は間もなく阿波池田に到着します。

この記事へのコメント

2005年11月28日 09:24
気をつけていってらっしゃいませ~♪こっちよりはだいぶまだあったかいんでしょうねぇ。またトラブルが起きないことを祈りつつ…(爆)。
讃岐屋
2005年12月03日 02:59
>またトラブルが起きないことを祈りつつ…(爆)。

……案の定、無理でした(超爆)

この記事へのトラックバック