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zoom RSS 耳に刺さった魚の小骨

<<   作成日時 : 2010/08/15 21:16   >>

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このところ、また脳内リフレインしている曲があります。
今から35年くらい前の曲――といっても、おそらくレコード化はされてないだろう。セイコーだかシチズンだかも忘れましたが、とにかく時計メーカーが提供していたラジオ番組中で流れていたCM曲……だったように覚えてます。
肝心の番組内容は、小指の爪先ほども覚えちゃないんですけどね。
曲調は、その頃に流行った因幡晃や大塚博堂とかの、ニューミュージック≠ネんて呼ばれる以前のマイナー調フォーク。
男性シンガーだってのと、ラブソング(というか失恋の歌)なのは覚えてるんですけど、歌詞はウロ覚え。
でも、覚えてる部分は諳(そら)で歌えるんですよねぇ。
あぁ。何だろうなぁ、このノドに刺さった魚の小骨みたいな感覚は。どうにもスッキリしない。
困ったもんだ。


世の中にはいんたぁねっと≠ニいう便利なシロモノがあるんですが、どう検索ワードを変えたところで一向にヒットせず。
大した事ねぇな、グー○ルもヤ○ーも(笑)

番組そのものは、夜9時か10時頃の時間帯。曜日は覚えてないです(帯ではなかったと思う)。
覚えてる歌詞は、こんな感じ。
(赤字の……部分は完全ウロ覚えな部分)

あの頃 僕ら二人の愛を
時計の ……
「何時何分でも 時計の針は
中心で結ばれているから」って笑った
笑顔が ……


この後は確か「時計の針を戻してみても(「重ねてみても」かもしれない)二人の心はもう戻らない」的なフレーズが続いたと思います。で、曲の最後に「○○○」とメーカー名のナレーションがあって……
エラいギャップですよね。
今なら「コレ、絶対バカップルだべ」と言いたくなるような二人でも、当時は女性が「ロマンチックねぇ……」なんて目をハートにしながら憧れるような二人の姿。
それが一転して、男の未練タラタラな歌詞で。
聞き様によっては確かにロマンティック。こんな会話を二人が微笑み合いながらしてたら、それはもぉロマンティック以外の何者でもない。
でもこれが、彼女が無理に作った笑顔で話してるとしたら、それは悲恋物語でしかなく、行き着く先は別離以外にありえない。
さぁ、どう転ぶ?――つーか、後に続くフレーズから察するまでもなく後者なんでしょう。


この曲を、ふとしたはずみで中途半端に思い出したばかりに、どうにも頭の中をグルグルと。
まぁ、「だから何だ? 思い出したからって、どうすんだ?」と言われちゃソレマデなんですけどね。


昔の曲、つーか曲名ってウマく出来てると思いますよ。
昭和50(1975)年のお話。
この年にデビューしたフォークグループ『シグナル』のデビュー曲にして大ヒット曲『二十歳のめぐりあい』
元『かぐや姫』の伊勢正三が組んだフォークデュオ『風』の大ヒット曲が『22歳の別れ』
で、稀代の作詞家・阿久悠が、この3年後に発表した曲が『たった2年と2ヶ月で』というムード演歌(歌ったのは宮本けんじという演歌歌手)。
いやぁ〜、スゲぇ。
20歳で付き合い始めて、22歳で別れて、その期間がたったの2年と2ヶ月(笑)

何が間違いなの 何につまづいたの
たった2年と2ヶ月で
終わってしまうの 二人の暮らし


アハハ、よくぞここまで揃えました、てなもんで。
偶然とはいえ、褒めてつかわす(笑)


さておき。


ウロ覚えですけどね、件の時計メーカーの番組、放送されていたのも昭和50年頃のお話。

誰か「知ってます!」「覚えてます!」て方、いませんかね?

いや、知ってたからってどうだって事もないんですが。


つーか、お盆だってのに何考えてんでしょうか。
ちゃんと先祖供養したったれよ。

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