テーマ:旅行

日本最古の城・越前丸岡城

福井駅前から本丸岡行きのバスに乗って約30分、越前丸岡城址にやってきました。 バスは「丸岡城」または「城入口」停留所で降りるとすぐ目の前なのですが、便によっては「本丸岡」(バス営業所)までしか行かない場合もあります。それでも、歩いても程なくすると国神神社に突き当たり、その角を左に折れると、天守閣が唐突に現れます。 丸岡城は別名を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今日のコケコッコ

つーか、めんどりはコケコッコーとは鳴かないよね。 それにしても「めんどり屋」って、スゴい屋号だよねぇ。 ……ま、まさか「めんどり」って苗字!? 向かい合わせのこの二軒、関係や如何に!? ちなみにこの一帯、「宿」という地名で、隣は「新宿」と云います。 いや、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

越前めしを喰らう

〝越前めし〟なんて誰も呼ばねって。 「食べ物」「越前」で連想するものは?と尋ねると、誰もが「越前がに」って答えると思いますけど、敢えてカニは外す方向で。だって時季外れだもん。 ちなみに「越前がに」ってのは、福井近海で獲れる雄ずわい蟹を指すそうです。これが山陰の海で獲れると「松葉がに」、北海道や東北だと、そのまま「ずわい蟹」となる訳で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

愛宕坂 灯の回廊

雨脚は早くなるばかり。「あぁ、もう観光どころじゃないな」とばかりに、福井市内に戻って、そそくさとホテル入り。 本当は丸岡城にも寄ってみたかったんですが、すっかり予定が狂ってしまいました。 ――まぁいいか。丸岡城は明日の朝だ。 風呂にも入って一息入れ、「さて晩飯でも」と思った頃には雨も上がってました。 ……まぁ、そんなもんですわ。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

水曜サスペンス劇場

えちぜん鉄道で三国港まで出たはいいのですが、東尋坊行きバスの接続がよろしくありません。 40分待ちってどうなのよ? 待ってる間に着いちゃうよね――てんで、「えいやっ!」と歩く事にしました。幸い雨も小降りだし、地図で見る限り歩いて行けない距離じゃないみたいだし。 県道7号線を東尋坊へ向かってトコトコ歩いて行くと、荒磯遊歩道の入口が…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

北陸路は雨……

5時間の大移動の末、福井まで来ました。 結局、福井です。 高山方面、どうにも接続が悪くてですねぇ。『18きっぷ』オンリーだと移動だけに明け暮れて、飛騨高山に着いた途端に宿探ししなきゃならない。それじゃあ不毛ってもんでしょう? まだ福井に向かった方が見所がありそうです。 とか言いながら、別角度からの琵琶湖が見たいと湖西線を選んだん…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

一枚のキップから

エイプリルフールどこ吹く風、2連休です。連休となれば、久々に「のらり旅」のスタートです。 昨夜遅くに米子発の深夜バスに乗り、早朝の、夜も明けきらぬ時間になんばOCATに放り出されました。距離が中途半端に短いんだねぇ~。 『ムーンライト』が運行してる時期なら、それを利用するのもテだけど……春は運行してないしね。そもそも山陰方面への『ム…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

そんな地名、あったかえ?

突然ですが問題です。 この地名、いったい何と読むでしょう? いずもきょう? いずもごう? チョットひねって、いずもざと?  それじゃあマトモすぎるでしょう? もっとひねってひねって。脳みそが腸捻転起こすくらい(て、脳なんだから腸捻転は起こさねぇだろぉ、なんてツッコミは却下)ギュンギュンにひねって! ……ダメ? 降参? ――と、…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

電車に乗って中国へ行こう!

米子だって中国だい!――ケツに〝地方〟が付くけど(笑) 米子ライフ108日目。ボンノーの数だけ暮らしてしまいました。 だけど、煩悩は増えるばかり いけません、いけません。 こらぁ煩悩払いに旅に出るしかありません――て、なして「旅」なん? タイトルで「中国へ行こう!」なんて思いッきり…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

千円札を握って高速に乗ろう!

米子ライフ107日目。 今日から高速料金が上限1,000円になりましたね。 といっても土日祝日限定・ETC限定だし、2年間の時限割引ですけど。そして、首都圏・京阪神エリアは除外なんですと。 (だから、タイトルどおり千円札握って高速乗っても、何の得にもならんのですよ) そのかわり、東京湾アクアラインや本四高速も、今回の値下げに先行…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

犬も歩けば神話にあたる

安来市から車でさらに西へ。隣町の東出雲町へ入ります。 そこでワタクシ、トンデモないものを見つけてしまいました。 丹波哲郎もビックリ、「死後の世界」への入口です。 『古事記』や『日本書紀』にも記されているイザナギ・イザナミの物語。 亡くなった妻のイザナミに逢いたくて、後を追いかけて黄泉(よみ)の国へ向かったが、そこは死者だけの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

どじょうすくいでエッサッサ♪

米子ライフ89日目。本来なら休みの予定なんですが、昨日あんな事がありましたからねぇ。お天気トラブルが長引くようなら、いつでも出社できるよう「自宅待機」も覚悟してたんですが、幸い夜には復旧しましたからね。予定通りお休みです。 ならば、という事でお出かけ。近場――というか隣町ですけどね。 鳥取県西部の中心都市である米子市。そのす…
トラックバック:0
コメント:64

続きを読むread more

愛をください

米子ライフ86日目。夜勤明けの空、晴れそうな予感。も、ウズウズでしてね。 やっぱり買っちまったダス、春の『青春18きっぷ』。 別にどこへ行くって予定もないんですけどね。まぁ、計画立てるのも楽しみのうち。 そういえば来週はホワイトデーですね。「……フン! 関係ねぇや!!」それを言っちゃ元も子もないんですけど(笑) え~……米子じゃ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

シモあらいにきました。

米子ライフ79日目。上空から米子の街を見たのは初めてです。 米子空港って、ウチから結構近かったですよ。車で15分くらいかな。「米子空港」とは言いながら、実際は境港市にあったり(境界線越えてすぐだから、まぁ「米子」でもいいんだけど)、正式名称は「美保飛行場」だったりしますが、 まぁそんな事はどうでもいい話です。全日空が羽田まで1日5往…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

白壁土蔵と赤瓦の街・倉吉

米子ライフ72日目もお休み。昨日は大山町の御来屋まで行きましたが、今日はもうちょっと足を延ばして倉吉まで。 米子が鳥取県西部地域の中心都市なら、倉吉は中部地域の中心都市。江戸初期から商業都市として栄え、その名のとおり〝蔵の街〟として有名です。特に市内を流れる玉川沿いでは、造り酒屋や醤油醸造元の土蔵がずらりと並ぶ一方で、緋色が特徴の石州…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more

明治の馨り漂う御来屋駅

米子ライフ71日目。昨夜から降ってた雨も、午後から止みました。止んだら止んだで、風が強くなってきましたけど(笑) ワタクシめ、本日はお休み。なのに、どこへ行くでもなく、ただのんべんだらりと過ごすってのは、何とももったいない話。という訳で愛車マー君に乗り、東へ向かって出発! そういや、こっちへ来てから西へは行ったけど、東へ向かった事は…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

湯之助の宿 長楽園

米子ライフ67日目。だけど今日は出雲ライフ。 〝山陰三湯完全制覇〟と銘打って、玉造温泉を訪れた話は先日の記事に書きました。その時に入りました温泉施設『玉造ゆ~ゆ』の隣に、『湯之助の宿 長楽園』という大層立派な温泉旅館がございます。 この宿の〝売り〟と申しますか、自慢の一つに「日本一広い露天風呂」というのがあります。 その広さ、ナン…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

境港は妖怪だけじゃないのじゃ。

『水木しげるロード』から境水道まで出ます。居並ぶ漁船を眺めながら、境水道大橋の袂近くまで歩きます。幕末の頃、隠岐近海にも出没していた黒船に対抗する為に築かれた境台場の遺跡を今に残す台場公園の向かい側に、日本一の剥製水族館である『海とくらしの史料館』が建っています。 館内一番の見物は、全長2.8mもある巨大マンボウの剥製です。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

境港は妖怪の故郷なのじゃ。

『ねこ娘列車』に揺られて45分余り。やっぱり傘を差しての観光になりそうです。 〝鬼太郎駅〟の愛称が付いているJR境港駅は、港町を象徴するかのように、2階建ての駅舎の屋上に灯台の塔が建てられています。 で、駅前には執筆中の水木しげる先生のブロンズ像が。 鬼太郎とねずみ男が興味津々で覗き込んでます。じっと睨んでる目玉おやじは編集者か?…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

おい、鬼太郎! 旅に出るのじゃ。

米子ライフ27日目。 昨日の夕方、夜勤明けの昼寝から覚めると、神様がチョットだけプレゼントを用意してくれていました。 そうだよねぇ~。晴れるとこんなに綺麗なんだよねぇ~、大山って。 で、一夜明けた今日はというと……また朝から雨なんですわ。 こうも雨続きだと、そらぁ陰鬱にもなりまさぁね。「山陰の〝陰〟は陰鬱の〝陰〟」てか。 まぁ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ねずみ男が手招きする?米子の街

所用で鳥取の米子に来ています。 いやいやいや、何だぁオイ!? 昨日、着いたらいきなり雪ですよ。やっと晴れ間が見えたと思ったら、すぐに雨が降り出し、あっという間に雪に変わって。 以下、最初から繰り返し。 こんな風に、天気が(天気に限らず)くるくる変わる様を、よく「猫の目のよう」なんて表現をしますが、こうも目まぐるしく変わったんじゃ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ご近所のらり旅 ―桃太郎さんは盆栽がご趣味―

童話でも有名な『桃太郎』。 皆さんがよく知っているのは、犬・猿・雉をお供に鬼ヶ島へ鬼退治に出かけ、人々をさんざん苦しめていた鬼を懲らしめ、たくさんの財宝を携えてお爺さんお婆さんの許へ帰ってくるというお話でしたね。 実はこのお話に続きがあるというのをご存知でしたか? そんな〝続〟桃太郎伝説が残る土地が、高松市の西にある鬼無(きなし)…
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more

旅はSuicaでICOCA、てなもんで

昨今のICカード乗車券事情は、目ざましいモノがありますね。 昔はSuicaだけだったのに、今じゃICOCA、TOICA、PASMOにPiTaPaと、どんどん増えてきてますよ。 も、いろんな名前がありすぎて、どれがどれだかわからくなってきちゃいます。 加えて今年秋から来年春にかけて、JR北海道とJR九州も事業を開始する事が決まってま…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

長崎ぶらぶら

風ぇ~もないのに ぶぅ~らぶら♪ ……『長崎ぶらぶら節』って、こんな歌じゃないよね(笑) 実は「長崎に行ったらコレ食いたい!」てのがありまして。ついででもって、『光圀さん』のミッションも達成しときたいな、と。 ハイ、そうです。狙うは長崎名物・卓袱(しっぽく)料理です。 卓袱料理は、いつ誕生したかは定かではありませんが、長…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

出っ張ってない出島(笑)

出島を訪れた人の何人かは「え~? 出島っていうクセに、全然出っ張ってないじゃ~ん!!」と思うらしいです。 〝出島〟という名前のとおり、海に向かって飛び出しているというイメージを抱いてやって来るらしく、実際に目にして「海なんか全然見えないし、ちっとも島じゃねぇじゃんよぉ。それにエラい小さいし」と、脳内イメージがガラガラと音を立てて崩れて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

長崎ルネッサ~ンス!!

長崎2日目の朝です。 目ぼしい観光スポットは、昨日あらかた周っちゃいましたんで、今日はちょっとゆっくりめ。 とは言っても、帰りの電車の事もあります。「アッチだ、コッチだ」とあまりギューギューには詰め込めません。行けても2つか3つてトコでしょうか。 そういった訳で、これから日本近代化の礎、ジャパニーズ・ルネサンスの魁である出島を巡り…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

例えばこんな夕餉

セイコーの時計がシチズン(7時)をお報せします。 ポッポッポッ……ポ~ポポポポポ ポ~ポポポポポ ポ~ッポ~ッ♪ ……鼠先輩はいいから。 気を取り直して。 時刻はもう夜の8時半です。 宿で一息入れて、「さぁ~て、メシでも……」と思って外に出たら、もうこんな時間ですよ。も、どこで何を食っていいのやら。 だからって、わざわざ長…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

8月9日――あの暑い夏の日

浦上にある平和公園の一角に、その石碑は忘れられたようにひっそりと佇んでいました。 昭和20(1945)年8月9日午前11時2分。アメリカ軍爆撃機B29「ボックスカー」から投下された一発の爆弾は、ちょうどこの石碑の上空約500mで炸裂。一瞬のうちにすべてを灰燼に帰し、多くの人命を奪いました。 プルトニウム型原子爆弾「ファットマン」。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

どるびぃ さらうどん

朝から動き回ると、さすがにお腹が空くってもんです。大浦天主堂を後に、新地中華街で昼食を摂る事にします。 やっぱ、長崎といえば中華街でしょう――て、確か神戸や横浜でもこんな事言ってませんでしたっけ? 進歩ねぇなぁ。 でもまぁ、これにて〝日本三大中華街〟完全制覇です。 も、ちゃんぽんでも皿うどんでも持ってきやがれってんだ! 「ぢゃ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

聖母は今も此処に在りて

〝おのぼりさん〟ついでに、これまた長崎観光に来た誰もが行くだろう大浦天主堂へ向かいます。 「向かいます」たって、帰り道の途中――グラバー園の出口を少し下りた先にあるんで、向かうもヘッタクレもないんですけど。 大浦天主堂は日本最古の木造カトリック教会です。正式名称は『日本二十六聖人殉教者天主堂』と云い、慶長2(1597)年に日本で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more