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なか卯、牛丼やめるってよ

…………桐島? 和食ファストフード・チェーンの『なか卯』が、主力商品たる和風牛丼を今日午前11時をもって販売を終了。〝なか卯の牛丼〟の40年にわたる歴史にピリオドが打たれました。 今後は、ネギや豆腐などが入った牛すき丼が取って代わるそうで。 正直申しまして、ワタクシ、『なか卯』にそれほど思い入れがある訳じゃございません。 …
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小倉トースト

今や日本一有名な(?)喫茶店『ラディッシュ』の名物メニュー、小倉トーストです。 昨日、衝撃的なニュースが伝えられました。 「かあちゃん、お店閉めちゃうの!?」 「あのね、次があるから。また会えるから」 近日中にラディッシュ閉店! その次はパン屋だそうです(笑)
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トークショー夜の部

まずは腹ごしらえ。 松尾ジンギスカンでぇございます。 トークショーのオープニングは平岸天神のよさこい踊りから!
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女川だって頑張ってます!!

震災なんかにゃ負けねぇぞ!と、津波で大被害を受けた宮城県女川町で、いち早く営業を再開した蒲鉾屋『高政』の高橋社長です。 今回、藤村D・嬉野Dの呼びかけに、笹かまをはじめとするご自慢の蒲鉾をしこたま積み込んで、一も二もなく馳せ参じました。 2年前の3月11日――人も家も、何もかもが押し寄せる大津波に呑み込まれた女川町。 町民…
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遅ればせながら

食いっぱぐれてた昼飯を。 真駒内といえば『レストラン雪の五輪』さんの味噌ラーメンです。 (レンゲが焦げてたりするのは愛嬌ですよ。歴史ですよ) 『レストラン雪の五輪』さんは、昭和47(1972)年の札幌オリンピック開催当初から、ここ真駒内屋内・屋外競技場の食堂を営んでおられます。 鉄鍋に入ったこの味噌ラーメン、スープはコク…
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カレーなる鳥取県

梅雨明け宣言はまだ先のようですけど……なのに、この暑さは何だ? それも梅雨独特の蒸し暑さじゃなくて、夏の暑さにも似た射すような暑さ。これは梅雨明けも間近ですかね。 こう暑い時には逆に、カレーライスのような辛いモノを、暑気払いに喰うのもイイらしいですよ。香辛料のお陰で、暑さで落ちた食欲も増進されるんだとか。 まさしく医食同源。 …
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吉野家の新作豚丼を食べてみた

牛丼の吉野家のラインナップに新しく加わりました『焼味豚丼・十勝仕立て』。 今までのような、牛丼の延長上というか代用品的扱いの、肉を〝煮る〟豚丼ではなく、きっちりと〝焼く〟スタイルと甘じょっぱいタレが特色となっています。 〝十勝仕立て〟と名乗っているからには、十勝人として見過ごす訳にはいきません。まるで別物だった場合には「ふざけん…
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ハァ~イ、玉屋の『しゅうまい揚』♪

你好(ニイハオ) 本場の大人(たいじん)もビックリ! 揚げても焼いてもいいアルね! 奥様のアイデア次第アルよ 玉屋の『しゅうまい揚』 しゅうまい うまい! ――道産子なら、誰でも見た事聞いた事があるCMでおなじみの、玉屋食品の『しゅうまい揚』です。 実家からの荷物の中に入ってました。 懐かしいやら嬉し…
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守られた「讃岐うどん」

香川といえば讃岐うどん、讃岐うどんといえば香川――てくらい全国的に……否、全世界的に有名な讃岐うどんですが、ひょっとしたら「讃岐うどん」という名前が、今後一切使えなくなるかもしれない事態に陥ってたのを、皆さんご存知でしたか? 事の起こりは、2009年のこと。 上海のとある個人が2006年2月、中国で讃岐うどんを表す「讚岐烏冬」の…
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ご飯はゆっくりと

どうやらワタクシの食べるスピードは、すこぶる早いらしいです。 今までを振り返ってみれば、遅れてテーブルに着いたワタクシの方が、早く食べ終わるなんて事がままあります。 つい先日も、「普段そんなセッカチに見えないのに、食べるのだけは早いんですよね」と面と向かって言われて、「あ、そうなんだぁ……」と。 本人、別段意識するでもなく、どちら…
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もんきぃまじっく

日頃親しくさせていただいてる谷村まりか先生から、こちらをいただきました。 越後の銘酒八戒さん――違った違った、八海山だ。 さすが越後の銘酒。さすが純米吟醸。変な雑味もなく、とても飲みやすい。すうっと入ってきます。 あまりにすうっと入ってきちゃうんで、バカスカと浴びるように呑んじゃいそうです。 もったいない、もったいない。 …
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東西雑煮合戦

今日は七草。 皆さん、七草がゆは食べましたか? 七草粥ってのは、おせち料理ばかりで疲れた胃腸を休めると同時に、足りなくなったビタミン類を補給する役目があるそうですよ。 どうですか? お餅やおせち料理、食べ飽きてませんか? ……いや、食べ飽きて余ってるからといって、「ではワタクシめが」とはなりませんけどね(笑) おせち料理と…
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続・2011年のB級グルメはコレが来る!?

夏が猛暑の年は、冬は暖冬傾向とか言ってたのは誰さ? この冬、結構寒さが厳しいよね。 陸別では氷点下23.7℃だってさ。笑っちゃうね。 つーかね、氷点下23度って聞いて「いや~……結構凍(しば)れたんでないかい?」て思ったのと、「あ。そんなもん? まだ行くよね?」て思ったのと半々。 だって陸別だもん、それくらい凍れてくんなきゃ――と…
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2011年のB級グルメはコレが来る!?

今年のB級グルメ界も、いろんなものが話題に上りました。 ここ数年、焼きそば系が幅を利かせていた『B-1グランプリ』で今年、金賞に輝いたのは山梨県甲府の「甲府鳥もつ煮」。 お隣・岡山県でいえば、前述の『B-1』で銀賞に輝いた「蒜山やきそば」が話題になりましたし、昨年銅賞(今年は4位)になった「津山ホルモンうどん」は、もはや地域の定番に…
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官民癒着の黒い噂

はふ。 更新、滞ってしまいました。半月も。 いえ、あの、別にサボってた訳じゃないんですよ。梅雨明けを待ってたら今日になってしまった――なんてのはウソですけど。 実は、米子のお隣・伯耆町で、役所と民間企業が何やら密接な関係にあるという黒い噂をキャッチしまして。 マズいじゃないですか。それが本当だとしたら、れっきとした官民癒着じゃな…
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〝大社やきそば〟をご存知?

さて。 B級グルメの代名詞ともなった『富士宮やきそば』ですが、八百万(「800万」ちゃいまっせ、「やおよろず」でっせ)の神々の拠り所・出雲大社の門前町である大社町にも、一風変わった焼きそばがあります。 その名も『大社やきそば』――まんまですがな(笑) 焼きそばといえば、普通は細麺でソースにからめて焼き上げるものです。 ここ大…
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猫にマタタビ? いえいえ、お酒を。

ねこ娘だって、たまには飲みたくなるニャン!――てな訳で。 ネコだからってマタタビ酒じゃありませんよ。お上品に梅酒で一杯。 水木しげる先生の故郷・境港市は、JR境港駅の近くで造り酒屋を営む、千代むすび酒造さんが出している梅酒『ねこ娘の梅酒』です。 梅酒だからって馬鹿にしてはいけませんよ。『千代むすび』って言ったら、山陰を代表する銘酒…
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せり、なずな……

この冬は寒波が厳しいんですかねぇ。年が明けてからというもの、雪の日の方が多いです。 今朝もカーテンを開けたら……あら、真っ白! 2㎝くらい積もってましたかね。それからも、一日中降ったり止んだり、雨になったり雪になったり。 平野ではそうでもなかったんですが、大山の麓の方じゃ、午前中だけで積雪1mを越えたそうですよ…
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育っちゃいました、とさ。

コンビニのお菓子コーナー覗いたら、こんなモノが。 「たけのこの里」のタケノコが育って竹になっちゃったそうです(笑) モノは普通の、クランキータイプのチョコバー。 いろいろ考えるねぇ、明治さん。 そのうち「きのこの山」のキノコが育っちゃったバージョンとか出来るのかな? でも、キノコは育ってもキノコだし……チョコ部…
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吹~け~ば飛ぶよ~な♪

坂田三吉にはなれません。 そもそも、将棋自体マトモに打てません。 つーか、今日は将棋の話じゃなく、王将は王将でも『餃子の王将』の話(笑) ウチの御近所にも『餃子の王将』が進出してきまして――といっても、もう数ヶ月も前の話。 ついこの前までは和風レストランが入ってたんですが、折からの不況のせいなのか何なのか、もうちょっと離れた…
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彩の国のらり旅~行田ローカルフード攻略戦

時計は午後2時をまわりました。 「さぁ隊長、これからどこへ行きます?」 だ~から、誰が隊長やっちゅうねん。して、何の隊やねん。 ……まぁ、〝かすかべ防衛隊〟ではない事は確かです。 ワタクシ、漠然とではありますが、川越の他に行きたい所が2ヶ所ございまして。 大宮の鉄道博物館……を訪ねるには、あまりに時間が中途半端だ。アソコは…
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彩の国のらり旅~小江戸散策・ねこねこパニック

川越という街は面白い街で、江戸・明治・大正・昭和の4世代(平成も含めると5世代か?)の街並が渾然一体として息づいています。 明治の顔が蔵造りの街並なら、江戸時代の顔は〝時の鐘〟です。 薬師神社の門のように建つ〝時の鐘〟は、江戸寛永年間、時の川越藩主・酒井忠勝によって創建されたと伝えられ、城下に時を告げ、庶民に親しまれてきた時計台…
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一番んまい発泡酒は……

会社でこんな物をいただきました。 「一番うまい発泡酒を、決めようじゃないか。」のキャッチフレーズでおなじみの某メーカーの発泡酒です。 ――て、どこのメーカーかバレバレやん(笑) まぁ、隠すつもりもありませんけどね。 あれって、ただのキャッチフレーズだと思ってたら、どうやら本気のようです。 なんと飲み比べセットでごじゃますよ。 …
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越前めしを喰らう

〝越前めし〟なんて誰も呼ばねって。 「食べ物」「越前」で連想するものは?と尋ねると、誰もが「越前がに」って答えると思いますけど、敢えてカニは外す方向で。だって時季外れだもん。 ちなみに「越前がに」ってのは、福井近海で獲れる雄ずわい蟹を指すそうです。これが山陰の海で獲れると「松葉がに」、北海道や東北だと、そのまま「ずわい蟹」となる訳で…
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麦の歌声が聞こえる

米子ライフ85日目。でも、今日は米子の事はうっちゃっといて、マイ・カントリータウン帯広のお話を。 十勝平野の中心都市である帯広は、かつて「〝愛の国〟から〝幸福〟へ」のキャッチフレーズで一世を風靡した愛国駅・幸福駅や、ホワイトチョコを全国区にし、「〝おびひろ〟といったら白いチョコ」というキャッチフレーズでも有名な『六花亭』をはじめ、「三…
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続・鴨は鴨でも

山田花子の持ちネタは「カモ~ン!」 ……パワーダウンは否めない米子ライフ69日目。これはきっと鴨南蛮の崇りに違いない――て、まだ言うか! でも、今日は違う。ちゃんと昨日ピックアップしましたもの。 という訳で、仕事が終わるのももどかしく……てな事はありませんが。そこはサラリーマン、ちゃ~んとキッチリ仕事いたしましたよ。何してたかまで…
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鴨は鴨でも

芹澤鴨は新撰組初代筆頭局長。 仕事を終え、「さて、晩飯は何食うかなぁ~」と考えながら会社を出た米子ライフ68日目。ふと頭に浮かんできたのは、「鴨南蛮」というキーワード。 さぁ、そうなったらもうダメです。鴨南蛮しか食べたくありません。蕎麦でもうどんでも、どっちだっていい。何なら「鴨せいろ」でもいい――て、その時点で蕎麦で決定だね(笑)…
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週刊「へ~、そ~なんだ」山陰版

米子ライフ58日目。 山陰地方にお住まいの方で、今朝の『土曜日の生たまご』をご覧になった方は御存知かもしれませんが。 米子の南隣り、西伯郡南部町という所には、江崎グリコの生産グループ会社である鳥取グリコという会社があります。で、そこの工場の基幹商品(主に作っている商品)が、チョコビスケットの『キティランド』なんですが、なんと全国で販…
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ボクらは鉄板の♪

米子ライフ56日目。 今日、コメント収録の時、面白い話を聞きました。 あ。 「コメント収録」というのは、アナウンサーさんなり報道記者さんなりのコメント(声)のみをテープやMDなどに収録する事です。後からこの収録したものと、記者さんが取材してきた映像とを組み合わせて、1本のニュース素材などに仕上げるのです。 で、今回は「冬ならでは…
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