テーマ:うどん

梅雨明けの空に

高松地方気象台は本日、四国地方が梅雨明けしたとみられると発表しました。平年より13日、昨年より19日早い梅雨明けだそうで。 今年の梅雨入りは平年より7日、去年より16日早かった、と5月29日付の記事にも書いてましたな。 ん~……年々早くなってくぞ。これも地球温暖化の現れか? お陰さまで程よく雨が降りまして、早明浦ダムの貯水率は、ほ…
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同行二人 うどん行脚~まさかのリタイア宣言……

朝に飲んだ風邪薬が効いてきたのか、幾分顔色も良くなってきた「り」様。 その「り」様の口から「予定を一便早めて、帰る事にします」というお言葉。 ワタクシ、この〝うどん行脚〟のシメは『山田家』で、と決めておりました。で、今まさにその『山田家』に向かおうとしていたのです。 さ:「じゃあ『山田家』はどうするんですか?」 り:「また次…
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同行二人 うどん行脚~東かがわ市引田【かめびし屋】

国道11号線をひたすら東へ。 徳島との県境も目と鼻の先の東かがわ市引田町に入ると、マルナカスーパーを目印に交差点を左折。小海川沿いの細い道を行き、誉田八幡宮の鳥居脇を右折してすぐの赤い橋を渡ると、そこに目指す『かめびし屋』があります。 鮮烈なまでに目に飛び込んでくる紅いベンガラ壁は、宝暦3(1753)年創業の醤油屋『かめびし』の蔵。…
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同行二人 うどん行脚~高松市番丁【さか枝】

2日目。 朝食は県庁裏の『さか枝』をチョイスしました。 ここは、早朝からオープンしているセルフ店です。高松市内でも五本の指に入る人気うどん店ですが、昼のピーク時でもない限り、ズラズラ並ぶ事はありません。つーか、この店であまり行列というものを見た事がありません。 というのも、『さか枝』は官庁・オフィス街の中にあるので、〝サッと入れて…
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同行二人 うどん行脚~箸休め・金刀比羅宮

今回のうどん行脚を計画する際、方々の旅行代理店が主催する〝うどん屋巡りツアー〟のパンフを参考にしました。それによると、どのツアーも1日4軒くらいが限度のようです。 それにもまして、 「これ以上入りません」 と「り」様からギブアップ宣言が出ました。我々の胃袋の中には、わずか3時間のうちに、一人頭4玉のうどん玉が収まっているのです。「…
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同行二人 うどん行脚~まんのう町美合【谷川米穀店】

さ:「んじゃ、今から米屋に行きますから」 り:「米屋ぁ!? 米屋で何すんですか?」 さ:「ん? もちろん、うどん食うの」 り:「……はぁ!?」 いや、まぁ、普通はそういう反応でしょう。「り」様、正解! でも、そこはそれ、コアでディープな讃岐うどんワールドです。アヤしさ全開フルスロットル、てなもんでございます。 国道377…
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同行二人 うどん行脚~綾川町羽床上【山越】

おまっとさんでした! 〝キング・オブ・讃岐うどん〟『山越』の登場ですよぉ。 『なかむら』を出た我々、県道195号線から県道22号線を東進します。そのまま国道32号線に出ると、高松側へ若干引き返し、新羽床口交差点を右折して国道377号線へ。羽床上交差点を右に曲がると、すぐに赤・青・黄の三色のストライプが描かれた駐車場の看板が見えます。目…
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同行二人 うどん行脚~丸亀市飯山【なかむら】

坂出市内を抜けて、県道18号線を西へ。土器川を渡る一歩手前の、彦江に負けず劣らず「こんなトコにうどん屋なんか絶対ねぇぞ」な道を入った所にあるのが、中讃の雄『なかむら』でございます。 一見すると、納屋か物置にしか見えない建物。看板すら出ていない。そこに行列がなければ、案内人なしでは誰もが通り過ぎてしまうであろう佇まいであります。 店の…
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同行二人 うどん行脚~坂出市横津【彦江製麺所】

挨拶代わりに、つーか朝食代わりに「おみまい」するのは、坂出にある彦江製麺所。 もリーダーが、ここの一杯を食う為だけに、北海道から飛行機で通った程に惚れ込んだ店です。となれば「どうバカ」「NACSバカ」の「り」様にも是非とも御賞味いただきたい! 高松から県道33号線に沿って西へ。坂出警察署の前を通り過ぎ、およそ「こんなトコにうどん屋な…
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同行二人 うどん行脚~身柄確保、そして連行

現在、午前8時10分。りーまんとらべらー氏の身柄確保! ……キョーアク犯ですかい?(笑) つーか、コッチの方が、やってる事は遥かにキョーアクなんですけど(爆) え~、今日と明日の二日間、「り」様をコアでディープな讃岐うどんワールドに引きずり込んで差し上げます。 「り」様も、「おう、望むところだ!」と気合い十分……ではないんですね…
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同行二人 うどん行脚~おいでまい香川

「海外もいいけど、たまには香川でうどんでもどうですか」 何とも安直な呼び掛けで、旅人3段の方を四国・香川に呼びつける事に成功しました。 本当は、もっと多くの人にお声を掛けたのですが、あいにくと皆さん、予定が合わなくて……。 な訳で、「り」様とワタクシめ、二人だけのうどん行脚となりました。 といっても、本番は明日からなのですが。 …
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「池上製麺所」いよいよ開店

幾度となく開店予定日が延びに延び、讃岐うどんファンをさんざんヤキモキさせてきた『池上製麺所』ですが、〝いよいよ〟と申しますか〝ようやく〟と申しますか、本日8月11日、オープンにこぎつけました。 「7月中には何とか」と言っていた瑠美ばあちゃんですが、結局8月にズレ込んじゃいましたね。でも、お盆には間に合った、と。 まぁ、それが〝讃岐〟…
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「やっぱり」でございます。

今日は7月3日。 7月3日と申しますと、池上製麺所の新装オープンの日でありますが……「やっぱり」というか「案の定」というか…… オープン出来ませんでした。 一応、家屋完成の段取りとして、外装が出来て、検査に合格してからじゃないと内装工事に取り掛かれない事に法律で決まっております。 で、今現在どうなってるかと申しますと―― …
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瑠美ばぁちゃんの新しい城

移転の為、今年1月で閉店した『池上製麺所』については、以前ここでも書きましたが、その後、営業を再開したという噂を聞きません。 鶴市の店舗跡には、閉店した事すら知らない県外客が押し寄せては、更地と化した現状にボーゼンと立ちすくむ様が、連日のように見受けられます。 こうなると、うどん通ならずとも「いつ再開するんだ? どこで再開するんだ?…
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「池上」の灯が消える……

高松市内の西、鶴市という場所に、一軒のうどん屋があります。 何の変哲もない住宅街の片隅で、何の変哲もない製麺所兼店舗で、何の変哲もないうどんを、一杯60円(!)で食べさせてくれるうどん屋です。 店の奥では、創業者でもあるお婆ちゃんが、いつもニコニコ笑っています。 店の名前を「池上」と言います。 この何の変哲もないうどん屋は、僕ら…
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東海のらり旅 ―夜の名古屋を右往左往―

さて、夕食をいただく為、夜の街に出陣です。行き先は……実は、目ぼしい店をリサーチ済みなんですよ。名物だらけの名古屋の味、まだまだ征服しなきゃなりません。 栄町・広小路呉服町交差点から、丸栄デパートと丸善の間の道「プリンセスロード」を真っ直ぐに。ナディアパークの斜向かいに、味噌煮込みうどんの元祖『山本屋総本家』があります。 実はこ…
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