遅ればせながら

画像
食いっぱぐれてた昼飯を。
真駒内といえば『レストラン雪の五輪』さんの味噌ラーメンです。
(レンゲが焦げてたりするのは愛嬌ですよ。歴史ですよ)

『レストラン雪の五輪』さんは、昭和47(1972)年の札幌オリンピック開催当初から、ここ真駒内屋内・屋外競技場の食堂を営んでおられます。
鉄鍋に入ったこの味噌ラーメン、スープはコクがありながらしつこくなく、シャキシャキのもやしがこれでもか!てくらい入ってます。大きなチャーシューに目が行きがちですが、実は生姜を効かせた挽肉団子がミソでして、「あ。ウチのかあちゃんもこうやって作ってくれてたな」と、懐かしさまで覚えてしまうような味です。
(もっとも最近じゃ、市販スープの出来がよすぎて、こんな手間暇かけて作ってくれなくなりましたけどね)
数多くのプレイヤーやアーティスト、訪れた観客から長く愛されてきたこのラーメン、『雪の五輪』さんを語る上では忘れてはならない名物メニューです。
このラーメンを、鈴木惠一やジャネット・リンが食べたかもしれないと思ったら、感慨も一入――て、今のコたちはジャネット・リンなんか知らないか(笑)
てな訳で、名だたるオリンピック選手が食べたかどうかは定かではありませんが、アーティストでは、あの福山雅治が真駒内でコンサートを開く度、必ず食べるというぐらい大ファンなのですよ。

本当はここのカレーライスもオススメの一品なのですが、この3日間は特別メニュー、この味噌ラーメン一本で勝負という冒険の布陣!(笑)
それでちゃんと勝負になるってんだから、『雪の五輪』さんの底力おそるべし!ですよ。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック