よなご歳時記-皐月ノ……雹!?-

夕方5時頃の事です。
突然、中継車庫のシャッターにバチバチと何かが激しく当たる音。
室内にいても聞こえるくらいですから、かなりなもんです。
え? 雨? 午前中、あんなに晴れてたのに?
そして、この音から想像するに、外は台風並の大雨と強風って事になるぞ。
いや、それくらい大きな音だったんですよ。
非常扉をちょっとだけ開けて、こそっと覗いてみると――
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雹(ひょう)ってかい……!!!
しかもエラい大粒ですよ?
……うひょ――――ん……

あまりの事に、ウチの報道さんも慌ててカメラを持ち出しましたよ。
何でも上空5,500m付近には、この時期には非常に珍しい、マイナス21℃という真冬並の大寒気団が入り込んだそうで。そのせいで大気が不安定になり、上空の雨粒がギンギンに冷やされ、それがこんな大粒の雹を生み出したんだそうです。


をいをい、5月ぞ。何考えよんな……

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