寒波がやってきた!

朝方、窓ガラスを何かがバチバチ叩く音で目が覚めました。
「いやぁ~……随分と荒れてるなぁ~。そんなに風強いんかなぁ~……」
カーテンをそっと開けますと……雨じゃありません。霰(あられ)です。

画像このところずっと天気が悪く、昨日も降ったり止んだりを繰り返し――それでも夕方には、チラリと晴れ間も見えたりしてたんですがね。
このまま回復してくんねぇかなぁ~……と願ってたんですが、そう甘くはないのが冬の山陰。日が沈む頃には雨がパラパラと降り始め、それが夜遅くには本降りになったり止んだり……どんな天気やねん。
で、今朝はこの有様。
日中も降ったり止んだり。氷粒になったり雨粒になったり。忘れた頃に霰が窓ガラスをバチバチ叩いたり。
夕方には、見た目にわかるほどの「雪」になりました。
まぁ、米子市内はあっさりと止んじゃいましたけど。

全国的に寒波が流れ込んだ今日、鳥取県内でもあちこちで初雪が降りました。
大山の麓の町では、早くも50cmの積雪。スノータイヤに履き替えさせる暇もないほど。
冬本番ですねぇ。
そらぁ気温も上がりませんよ。日中でもせいぜい2、3℃がいいトコです。
「うわぁ……寒いですねぇ……」
なんて呟いたら、
「北海道人が、こんなんで寒いなんて言ったらアカンわ」
と、たしなめられてしまいました。
いや、そりゃまぁ道産子にとって2、3℃なんて「暖かい」の範ちゅうですけど、前日が10℃近かったのを考慮に入れて下さいな。こんな急な寒暖差、北海道でもそうそうないですよ。
いやいや、つーかさ。
氷点下10℃と氷点下20℃は、体感的にはそうそう変わらんのですよ。どうせ寒いんだし、それなりの心構え・身構えをして臨みますから。
一番堪えるのが、0℃付近で大きく冷え込むパターン。体が出来上がってませんからね。
もぉアレですよ。高山病対策しながら登る山と同じですよ。徐々に徐々に体を慣らして行かないと。

道産子だって寒いモンは寒いんだい!
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