ひょ~うぉ~!!

昨夜から米子は雨模様。しかも、風と相まってかなり強め。
そういやぁ天気予報でも「西日本から北日本にかけての日本海側(つーか、それって「日本海側全般」って言った方が早くね?)は、今日は天気が大荒れ」とか言ってたなぁ……なんて思ってたら、昼頃にいきなりガラス窓に何かがバチバチと当たる音。
何事?と思って外を見ると――
画像
トラだ!!
いや、間違えた。
ヒョウだ!!


いやぁ~、さ~すが師走ですねぇ~。氷雨じゃ飽き足らず、雹を降らせるとは……
せっかくのお休み。多少の雨だったら、デパートにでも買い物に出かけましょうかね――なぁんて思ってたら、雨どころか雹だもの。さすがに出かける気も失せましたよ。
これはヒョウがないわねぇ~……



……あら。ギャグが寒いですか?
しょうがないですよ、冬なんだもん。



気象庁発表によると、雹(ひょう)じゃなくて霰(あられ)なんですと。
あられ、ひょうなの?(←「あれれ、そうなの?」と言いたいらしい///
ちなみに「ひょう」と「あられ」の違いは、降ってくる氷の粒の直径が5㎜以上かどうかで分類されるそうです。
直径5㎜以上のものが「ひょう」、5㎜未満のものが「あられ」と呼びます。
あられの中でも、比較的小さい粒の事を「ひなあられ」と呼ぶ……かどうかは定かじゃありません。

さらに、「あられ」も「雪あられ」と「氷あられ」に分かれます。
雪の周りに水滴が付着して出来る、白色不透明のものが「雪あられ」で、気温が0度付近の時に発生しやすいそうです。
積乱雲内の氷結晶に過冷却の水滴が付着して出来る、白色半透明または不透明の氷の粒が「氷あられ」で、これが成長すると「ひょう」になります。
同じ「あられ」でも、その誕生過程で違うものなんですね。

天気予報の文面上では、「氷あられ」は雨、「雪あられ」は雪として扱われますが、観測分類上は「氷あられ」でも「雪あられ」でも「あられ」なんだそうです。
よくわかったような、わかんないような話です。
どうにも気になった人は、春ちゃんに尋ねてみて下さい。(第9話で霰について解説してますよ)
くれぐれも○原×純さんには尋ねないように。あの太い眉毛で「んなもん、どっちだっていいんだよ!」って斬り捨てられますから(笑)

これまた、ちなみにですが。
「あられ」と聞いた反応が、「Dr.スランプ」派と「亀田製菓」派に分かれるそうですが……それこそどうだっていいですね



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