鬼太郎列車リニューアル

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米子と境港を結ぶJR境線といえば、鬼太郎列車が走る事で有名です。
その鬼太郎列車(キハ40型2118号車)、定期点検の為にしばらくお休みしてたんですが、この度、ラッピングもリニューアルされ、この3連休から復帰しました。

平成5(1993)年に誕生した鬼太郎列車ですが、4年に一度の周期で車両点検が行われます。この定期点検の時期に合わせて、過去、平成12(2000)年と平成17(2005)年にラッピングデザインが一新されています。
お色直しは今回で4回目になります。
3代目は車両の下半分に、鬼太郎のちゃんちゃんこをモチーフにした黄色と黒をベースに、鬼太郎らのイラストが描かれてました。イラストも、どちらかというとアニメを意識したタッチでした。
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(3代目鬼太郎列車)

4代目となる今回のリニューアルでは、日本海をイメージしたブルー基調の車体に、正面には鬼太郎と目玉おやじ、側面には一反木綿に跨った鬼太郎や仲間たちが描かれています。イラストのタッチは、やや原作を意識した感じで、水木しげる先生も大のお気に入りだそうです。
また、3代目では「鬼太郎」と漢字で書かれていた名称が、4代目では「Kitaro Train」とスタイリッシュなローマ字で書かれています。
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フルラッピング仕様の車両は、山陰では初めてなんだとか。

いや、なかなかカッコよくなったんじゃないですか?
可愛かった3代目も良かったんですが、この4代目も人気が出そうですよ。男の子には確実に人気出ますわな。
ま、内装は変わり映えしないんですけどね。


来年2月にはねずみ男列車が定期点検。目玉おやじ列車と猫娘列車も来年度中には定期点検に入るという事で、その時期に合わせてラッピングがリニューアルされるそうです。
鬼太郎列車はもう無理ですが、他の3両はまだ間に合います。

3代目車両を写真に収めたい方は今年中に!

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