映画、撮ります。

……いやいや、僕がじゃないですよ?(笑)
僕にはそんな才能も人脈も財力もございません。
撮るのは、われらが〝ミスターどうでしょう〟鈴井貴之氏でございます。
今朝の『社長室』で公言されてましたね。「映画撮ります」と。

いやぁ~、3年前に韓国へ1年間の映画留学をして以来、いつその成果を我々に見せてくれるのかと思っていたら、いよいよ始動ですよ。『銀のエンゼル』から数えて実に4年ぶり、公開予定が来年9月ですから実に5年ぶり。
う~ん……『歓喜の歌』で映画心に火が付いちゃったカナ?
「藤村クンにあれだけの画が撮れるんなら、本職の映画監督としちゃあ負けてらんないな」とか何とか。
まぁ、フジテレビ系のドラマ『ロス:タイム:ライフ』でも第3話の演出を担当し、鈴井ワールドの片鱗を見せてくれましたが、やっぱりミスターは映画でなきゃあね。
……ジャンボリー? ありゃあまったくの別物! 「あれが韓国留学の成果だ」なんて言ったら、あたしゃメガホンでもゾマホンでも投げつけちゃいますよ(笑)

つーか、何時に更新してんのさ、46歳(爆)


今回、ミスター……じゃなかった、鈴井監督が撮るのは、浅田次郎の短編小説『銀色の雨』が原作。
浅田次郎といえば、『鉄道員(ぽっぽや)』で有名な直木賞作家ですよ。
て事は……主役は健さん? いや、顕さんかも(笑)
それにしても、『銀のエンゼル』の次は『銀色の雨』ですか……〝銀〟つながり?
物語は、家出した母子家庭の男子高校生、スナック勤めの女性、引退間近のプロボクサーの三人が、ひょんなことから共同生活することになり、その同居生活を通じ、互いに影響し合いながら成長・再生する過程を描きます。
家出をした少年が地方の駅から東京を目指すという設定を生かすため、昭和40年代の大阪とした原作の設定を、映画では現代の地方都市に置き換えられました。
舞台として白羽の矢が当たったのは、鳥取県の米子市。
……大丈夫か、ミスター!?
だってア~タね、『サイコロ3』の時に何て言いました?

     「鳥取の町、全然何もないですね」
     「まぁ二度と来ないからいいでしょう」


とか何とか、いいだけ暴言吐いてましたけど、その町でアナタ、映画撮るんですよ。
まぁ、鳥取と米子じゃチョット離れてますけど、同じ鳥取県内って事でね。
怒られないようにするんですよ(爆)


そういやぁ、『社長室』でボヤいてましたね。一部のネット記事で「鈴木監督」と書かれていたのが残念だ、と。
まぁまぁまぁ。
『アラスカ』の時みたいに「Mr.Kuzui(クズイさん)」て書かれるよりいいじゃない(笑)



さて、気になる出演者ですが……発表は11月上旬。中旬から12月下旬にかけて撮影されるそうです。
ロケは、米子の他に境港や島根県松江の美保関などで行なわれるとか。
どんな映画になるんですかねぇ~。
原作が浅田次郎ですから、かなりしっとりした、落ち着いた感じの映画になるんですかね。〝人生の雨宿り〟という意味を込めて、雨のシーンを多くしたそうですから。
これが赤川次郎だったら、もっとアッケラカンとした映画になるんでしょうね。
同じ〝次郎〟でこうも違うか、てな感じで。
ただ。
過去3作は自分でストーリーも書いてましたが、今回は原作付きですからね。どこまで「鈴井カラー」を出せるのか、そこんトコも楽しみです。

何はともあれ、来年9月の公開も楽しみですが、キャスト発表が行なわれる来月も楽しみです。
誰がどの役を演じるのか?
そして、過去3作に出続けてきたナックス、CUEメンバーの出番はあるのか?(笑)
乞うご期待!



今回こんな煽り方でいいかい?

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