……やっちまったい…… _| ̄|○

画像須崎です。〝すざき〟じゃなくて〝すさき〟なんですね。
早速、鍋焼きラーメンをいただこうと、目ぼしい店にアタリを付けて何軒か行ってみたはいいけど……臨時休業だったりするんだな、これが(ToT)
そういった訳で、駅からはかなり離れてしまうんだけど、橋本食堂という店へ。
一応「専門店」と謳ってますんで、その「専門店の味」とやらはどんなもんなのか確かめたかったんですね。
ですが……これがまた……殊の外混んでまして……ブツが出てくるまで20分近く待たされました。
おまけに「鍋焼き」ですから、目一杯熱されてます。いくら急いでるからといって、掻き込む訳にもいかず……
も、諦めました。
今さら泡喰って駅に急いだところで、乗る予定の汽車には間に合いません。それに、喰うのは泡じゃなくてラーメンだ(笑)
覚悟を決めて、16時24分の特急「南風11号」で中村まで行く事にします。
それで、なんとかスケジュールの辻妻合わせが出来るかと。


そうと決まれば、じっくり堪能しましょ。
少し固めの細ストレート麺。
コリコリの鶏肉。
ナルトならぬ竹輪。
程よく半熟の卵。
あっさり目でありながら、コクのある鶏ガラスープ。
アクセントの酸っぱい古タクアン。
画像
いいッスねぇ。いいッスねぇ。この味ッスよ。
〝鍋焼きラーメン7つの定義〟に寸分の狂いナシ。さすが専門店。

完・食 そして 堪・能

乗りそびれのミスなんか何処吹く風――いや、正直かなり凹んでますが(笑)



腹もふくれたし、これから2時間近くをどうしましょうか?

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