松山到着

画像高知から足摺を巡り(足摺岬までは行けませんでしたけど)、宇和島・西予と巡ってきた一泊二日の〝南四国のらり旅・Ⅱ〟も、いよいよクライマックス。後は、這ってでも高松に帰り着くだけです。
……いえいえ、ホントに匍匐前進して帰る気は毛頭ありませんが(笑)

ただ……旅に出て毎回思う事なんですが……「旅」が家へ帰る為の単なる「移動」に替わると、途端につまらなくなるのはどうしてなんでしょうね。
つーか、「旅」から「移動」に替わるターニングポイントって、どこなんでしょう?
今回の旅の場合、ソレはこの松山ですね。
正直、今の僕、どこか興醒めしてます。最後まで「旅」でいられれば、どんなにか楽しいでしょうに。
最後まで楽しもうと思ったら、これから高松に「帰る」んじゃなくて、高松に「行く」と思えばいいんですが……一旦プツッと切れた糸は、もう元には戻らないんですね。
弱ったもんだ。

それでも今日も旅に出る。
いえ、仕事もせずに毎日ぷらっぷらしてるとか、そう云うんじゃなくて。僕、「裸の大将」じゃありませんから。
途中で「旅」から「移動」に替わる事なく、最後まで――帰り着いて、家の鍵を開けるその瞬間まで、楽しく「旅」を続けられるにはどうすればいいか。
その答えを探し当てる為、今日も旅に出る。
――なんだ、この哲学的なシメは(笑)

いや、「移動」なら「移動」でもいいんですよ。その間に何か楽しみがあれば。そこに何か発見があれば。
ただ、点から点への「移動」なら、それは「移動」じゃなくて「移送」じゃないですか。「護送」じゃないですか。
それはゴメンだなぁ~……


さ。
帰ったら、また時刻表を開きましょう。次の旅に向けて。
まだ見ぬ景色、まだ見ぬ世界、自分の知らない「何か」を見つける為に。




――その前にちゃんと仕事しろよ、オイ!(爆)

この記事へのコメント

2008年05月03日 14:43
何をおっしゃるウサギさん。
移動こそ、旅の本質。



…とでも思ってないとやっとれんわいっ!って心の叫びは置いておきます(笑)
讃岐屋
2008年05月04日 12:41
「移動がメイン」って、僕は〝旅のカリスマ〟ぢゃありませんから。
「移動オンリー」じゃ、どっかでミッションが待ち構えてそうだし(笑)


ん~……ひとまず四国4県で18,500ポイント獲得ゥ~ッ!!(爆)

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