同行二人 うどん行脚~まさかのリタイア宣言……

朝に飲んだ風邪薬が効いてきたのか、幾分顔色も良くなってきた「り」様。
その「り」様の口から「予定を一便早めて、帰る事にします」というお言葉。
ワタクシ、この〝うどん行脚〟のシメは『山田家』で、と決めておりました。で、今まさにその『山田家』に向かおうとしていたのです。

さ:「じゃあ『山田家』はどうするんですか?」
り:「また次の機会にします」

……次があるんでしょうか(笑)
まぁ、旅の主役である「り」様が、そうおっしゃるのですから仕方ありません。
本当なら夕方5時5分発の羽田行きに乗るところを、2時45分発の便に切り上げます。時間的には余裕がありますので、多少の寄り道も可能です。
「じゃあ、その余裕で『山田家』へ」
とはならないのが痛し痒し。多分、着いたところで、混んでてダメでしょうな。
まぁ、いいでしょう。「またこの次」に回しても、うどん屋は逃げません。
潰れるかもしれないけど(笑)
でも、『山田家』に限って言えば、そんな事はまずないでしょう。安心して下さい「り」様。
そういった訳で。
車は『山田家』がある八栗方面への分岐点を、高松方面へと進みます。
さらば、『山田家』。また逢う日まで――て、逢ってもいないんですが。

途中、話のタネに『池上製麺所』の前を通る事に。
やはりと申しましょうか、時間帯が時間帯だけに、行列は出来てませんでしたが、駐車場は車、車で溢れ返っていました。
行かなくてよかった。


画像高松空港に着いたのは2時ちょっと前。十分間に合いました。
お土産うどんを両手に提げた「り」様、ホテルでもらった要らぬお土産まで後生大事に抱えて、機上の人に。
「次回は体調を整えて」と申しておりましたが、この二日間の滞在で、肉体的にも精神的にもこっぴどくヤラレたのは、他ならぬ「り」様本人でございました。
今回のうどん行脚、6戦して戦績は5勝1敗。以下、不戦敗。
「り」様に至っては、エキジビジョンマッチで手痛い大ダメージを被られましたが(笑)
もしも。
もしも次の機会があるのなら。
『山田家』や『池上』はもとより、〝幻のポン酢うどん〟や〝歌ううどん屋〟〝卸し金と大根が丸々一本出てくる店〟などなど、まだまだコアでディープな讃岐うどんワールドをぶちかましてやろうかと、虎視眈々狙っておるのであります。
もちろん、香川はうどんだけじゃありません。
もリーダーを唸らせ、藤村ディレクターを虜にした酒饅頭や、香川のもう一つの名物〝一鶴の骨付鶏〟など、もういくらでもエキジビジョンマッチを準備させていただきますよ。
出来れば次は、もっと大人数でワイワイガヤガヤやって行きたいものです。

それまでは――


各自、体調管理に十分配慮しつつ、
自主トレに励む事ッ!

以上ッ!! 解散ッ!!
画像

この記事へのコメント

2007年11月24日 22:39
お疲れ様でした~♪なんかうどんって怖い食べ物のように思えてきたんですけどw
讃岐屋
2007年11月25日 15:27
いつか襲われてやって下さい m(_ _)m
〝手ぐすね引いて〟かどうかはわかりませんが、間違いなく〝足踏み〟しながら待ってますので。

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