ゆうばりの熱い日~その2~

『CUE MUSIC JAM-BOREE in ゆうばり』は2部構成になってまして、第1部にあたる午前段は、札幌を中心に活躍するインディーズバンドが登場します。
プロのアーティストだけじゃなく、これからの音楽シーンを担ってゆくだろうインディーズバンドにも目を向けて行こうという趣旨です。


・SERVICE ACE
ん~……良くも悪くも〝インディーズ〟って感じですかね。音楽に、ロックに対する情熱は伝わってきますけど、まだまだこれからって気がします。ブレイクするか、このまま埋もれてゆくか……

・OLD
さすがOLDです。アマチュアバンドながら安定してますねぇ~。もぉもぉ安心して聞き惚れてしまいますよ。最後に演奏した『あめにもまけて』なんか、心にジ~ンと響いちゃいますよ。
全体の曲の雰囲気が初期のチャゲ&飛鳥にちょっと似てるかなぁ~、と。
ボクの注目バンドです。

・月光グリーン
オフィスCUE音楽部門第1号の月光グリーン。
「鏡月グリーン」じゃありませんよ(笑) 酔っぱけちゃいけません。
さすが〝汗ダク感情ロックバンド〟だけあって、熱いロック魂がビッシビシ伝わってきます。
ここで新情報。
日ハム金村投手の入場曲を、月光グリーンが作る事になったそうです。
札幌ドームに鳴り響く月光グリーンの曲。
番長・清原の〝長渕〟vs金村の〝月光グリーン〟……いやぁ~、楽しみだぁ~!
楽しみといえば、もう一つ。
『CUE DREAM JAM-BOREE 2006 ~再会~』のオープニングを飾った、
          夜が~明~けるま~で~ 歌い~明~かしま~しょ~♪
というあのカッコよかった曲、秋に出る新アルバムに入るそうです。
タイトルもズバリ『ジャンボリー』!!
いやぁ~、楽~し~み~♪

初日は3組のインディーズバンド。
それぞれ持ち時間20分くらいで、3曲ずつのお披露目でしたが、将来の〝北海道発音楽シーン〟に期待を持たせる3組でした。
そして、ワタクシめには初の野外フェスでしたが……いいもんですねぇ。この開放感の中で音楽に浸れるってのは。
ワタクシ、野外フェスの雰囲気にハマりつつありますよ。


ここからは、チョット一息タイムと申しますか、〝WAHAHA本舗タイム〟です。
WAHAHA本舗と夕張の結びつきは結構深いらしく、毎年のように公演で来てるそうです。だから、今回このような話が持ち上がった時、二つ返事で参加を決めたそうです。「WAHAHAとCUE、どこでつながってんの?」と思ってたんですが(大泉さんとマチャミは、よくバラエティ番組で顔を合わせてますけど、それだけじゃ弱いよね)、この話を聞いて「ナルホド、納得!」となった次第。
『ガリガリ君のテーマ』に乗って、最初に登場するのはポカスカジャン
まずは御挨拶代わりのネタ、絵描き歌です。〝長渕剛が描くドラえもん(実はコロ助)〟とかやってくれました。生「ドラえもんじゃねぇ~ッ♪」ですよ(笑) もぉ、大感激大爆笑です。
ここでメンバーの大久保さんから提案。
Aコースはこのままネタを御披露し続ける。Bコースは「ポカスカジャンは、実はミュージシャンである」という証明の為にも、一曲披露する。「皆さん、どちらがいいですか?」の問いかけに、返ってきた返事は「Aコース!」 
本人たちはBコースで行きたかったらしく、無理を押し切ってそちらで行く事に。
バラード調の曲に載せて、芸人の悲哀を淡々と歌う『はい、ど~も!』。何か……本当に今までTV等を通して見てきたポカスカジャンとは違った、「お笑いだけじゃねぇぞ」な一面を見せてくれました。こういうポカスカジャンも好きかもしんない。
続いて登場するのは〝WAHAHAの歌姫・梅ちゃん〟こと梅垣義明
シャンソンの曲に合わせて、イキナリ〝吹き戻し(笛を吹くと、巻いた紙がピロピロピロ~ッと伸び縮みするアレ)〟を演奏しながらの登場です。途中、カメラスタッフに迫って股間をグッと握るというネタをやったのですが、今日のステージカメラマン、女性でした。焦る梅ちゃん(笑) そりゃそうだ。グッと握ってやろうと触ったら、握るモンがなかったんだから(爆)
2曲目のネタは、シャンソンの調べに乗せての〝ラップ&キス〟です。歌いながら無作為に抽出した観客に食品ラップを巻きつけ、その上から熱い熱いキスをするというネタですね。最後のエジキになったスタッフには、唇よりも小さく切ったラップを当てて、その上から窒息するんじゃないかと思うくらいガップシとキス! もぉ顔半分が口紅でベッタリでしたよ。
で。
梅ちゃんといえば、『ろくでなし』の曲に乗せて「春日井のグリーン豆」を鼻から大発射するネタが切っても切れませんが……今日もやってくれました。
ここで梅ちゃんに悲劇が訪れます。
〝梅ちゃん流れ星〟の射程距離はせいぜいが4m。ところが今日のステージは、安全確保の為に客席との間が7mは離れてます。勢いよく放出された〝流れ星〟は、ステージと客席との間に空しく落ちて行きます。さぁ、どうする梅ちゃん!?
……そらぁもぉ、取る手段は客席に近づくしかないでしょう。客席へ向けて、〝ちょっと湿った流れ星〟が流れて行きましたよ(笑)


〝WAHAHAアワー〟で一笑いした後、いよいよ本題! プロアーティストが登場する第2部のスタートです!!
鈴井さんの「CDやメディアを通してじゃなく、本物の生の音に触れて欲しい」というメッセージどおり、今日は太陽族が、カーネーションが、PUFFYが、BEGINが、そして何といっても大泉BANDが生で聞けるとあって、期待がどんどん高まって行きます。

……は? 本音ですか?
う~ん……梅ちゃんに豆をぶつけて欲しかったなぁ~(爆)

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