四国の車窓から・2

13時22分発の予土線普通列車で、宇和島へ向かってます。
1両だけのワンマンカー。座席はほぼ満席。座り切れずに吊革につかまって立っている人も。
しっかり住民の足なんですねぇ。スーパーの買い物袋抱えた御婦人方もいますよ。
そして、相変わらずカメラ片手に先頭に陣取る「てつ」の皆々様(笑)
ちったぁ景色を楽しみゃあいいものを。
(まぁ、これが彼らなりの楽しみ方なんでしょうけど)
しまいにゃ、運転士さんから「扉の開閉の邪魔だから、もっと中に入るように」って怒られる始末だし。

画像右に左にと流れを変えつつ、淘々と流れる清流・四万十川。
天気は生憎の曇り空。晴れていたなら、青い空に照り映えて、さぞかし綺麗な事でしょう。
それでも、川底まで見通せる澄んだ水は、相変わらずです。
まぁ、水深が浅いってのもあるんでしょうけど。

ワンマンカーは、一路宇和島へ向けて、ガタゴトと進んで行きます。

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