12:45 窪川到着

画像太平洋に別れを告げ(て、内陸とトンネルばかりで、海なんかまるで見えなかったんですけど)、ついでにアンパンマン列車にも別れを告げ、ここ窪川からは普通列車で、四万十川沿いに宇和島までまいります。
とは申せ。
乗り継ぎ時間が30分少々。
する事もなく出発までぶ~らぶらしてます。
こうしてみると、以前南四国を周った時、須崎で途中下車したのは正解だったかもしれません。だって、ホンッッッット何にもないんだもん。
あまりにも何にもないもんだからねぇ~。
キオスク覗いたついでにねぇ~。
買っちゃった(ウフ)
画像
里の茶ようかん
パッケージに「四万十の春」とか書いたるんだもん。買わない訳にいかないじゃない。
お味の方は〝茶ようかん〟ってくらいだから、後味にしっかりお茶の味が残る訳ですよ。
ただねぇ。
地方ローカル局の某スーパーディレクターじゃないんだから、いくら小ぶりだからって、真昼間から羊羹丸々一本、ちゃっきりちゃきちゃき喰える訳ないじゃないですか。
なもんで、一口かじって元に戻して。思い出したように取り出しては、一口かじって元に戻して。
後からゆっくり食べましょう――後っていつだよ(笑)


窪川-宇和島間を走る予土線には、〝しまんとグリーンライン〟という愛称が付いています。
それに因んでか、列車のシートもグリーンで統一されています。
ローカル線で1両編成ってのは珍しくもないんですが、シートは郊外型の全面ベンチシート。
普通ないですよね。こんな都市近郊型の車両が、こんな山間を走るなんて。
しかも〝ウリ〟である四万十の流れに、思いッきり背を向けちゃってんだから。
だったら普通に対面シートの車両を使って、その清らかな流れを思う存分見せりゃあいいじゃないですか。
なんて商売下手な(笑)

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