12:56 山形着

画像11時46分発の仙山線快速に乗って、山形にまいりました。
ん~……もうちょっと早く出たかったんですがね、『びゅうプラザ』の窓口が殊の外混んでまして、キップを入手するのに手間取ってしまいました。
(後から聞いたら、国内旅行の窓口じゃなく、乗車券窓口でも、お目当てのキップは買えるので、長時間待つ必要がないとの事――もっと早く言ってよ……)
で、福島から飯坂温泉に向かうルートも考えたのですが、時刻表と相談してるうちに、コッチの方に飛び乗っちゃいました。

さて、今回投入したのは『小さな旅・ホリデーパス』というキップの南東北フリーエリア版。
土曜・休日の1日に限って、下に示したフリーエリア内なら普通列車の自由席に乗り放題という、いうなれば『青春18きっぷ』の期間限定・地域限定版といったところ。
でもまぁ、仙台ベースで宮城・山形・福島県内を、1日だけ何処かへ行こうと思うんなら、十分すぎるほど十分使えるキップじゃありませんか?
画像

仙山線は、文字通り仙台と山形の間を走るローカル線で、仙台-山形間を約1時間半(快速だと約1時間強)で結びます。
途中、愛子さまフィーバーの時に話題になった愛子(あやし)、仙台の奥座敷と呼ばれる温泉地・作並、芭蕉の句で有名な山寺などを通過。山間部を抜け行く、風光明媚、大変情緒あふれる路線です。
街は秋の装いを始めてるとはいえ、紅葉にはちょっと早かったです。11月に入ってからが見頃ですかね。
でも、所々赤やら黄色やらに色付いていて、期待は持てそうな気配。このまま朝晩グッと冷え込むようになれば、色も鮮やかさを増す事でしょう。
年間を通して、寒暖のメリハリが効いてる方が、彩り鮮やかな紅葉を楽しめるそうで。今年は猛暑だった分、この先の冷え込み具合にかかってるといっても過言じゃないでしょう。


色鮮やかな紅葉が楽しめるといいですね。
画像

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック