帰ってきました。

雨は大阪まで降ってましたね。
機内から眺める光景は、雲海と呼ぶには雲だらけ。何ともつまらないものでした。
新大阪から新幹線で岡山へ移動。岡山に着く頃には、雨もすっかり上がり、小春日和の秋の日差しが照らしていました。
陽光に輝く瀬戸内の夕景を眺めながら、無事に帰ってまいりました。
いやぁ~、日本は広いわ。そして遠いわ。


日常に復帰すべく、荷物整理なんぞを始めております。
そうそう。
sora@oさまと再会を果たした際、お土産をいただきました。『ふじや千舟』さんが出しておられる奥州仙台銘菓『支倉焼』でございます。
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でかっ!!(笑)

何ざんしょう、このバカでかさは。直径19㎝って、何よ!?
いやいや。通常版の大きさはこの何分の一、普通に売られてるブッセとかドラ焼きとかと同じ大きさなんですよ。その証拠に……て、欲望に負けて、その通常サイズをホテルの一室で食うてしもうたがな。
「特注品ですから」というお言葉に、小匙スリキリ1杯ほどのイヤ~ンな予感はしてたんですが……
どぉしましょお? お医者様からは「甘い物は控えてください」とか釘を刺されてんのに……
完・食!!(爆)

いや、そりゃ一気には食いませんよ。ワタクシ、〝豚一家〟ではございませんから。何日かかけて、少~しずつ少~しずついただく事にします。
ほのかにクルミの風味漂う白餡。和洋渾然一体の味は昔と変わらず。強いて言えば、通常版よりは生地のクッキーっぽさが際立ってるかなって気がします。
でも、この讃岐屋、『萩の月』よりはこの『支倉焼』の方が好きだったりします。
大変おいしゅうございました。


さぁ、ここまで来たら医者の制止も振り切って(笑)、糖尿病街道まっしぐらであります(爆)
実は仙台空港の売店で、とあるスイーツを買い求めておりました。
仙台空港限定『杜のバウムクーヘン』であります。
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プレーンなバウムクーヘンを抹茶バウムクーヘンで包みまして(間違っても〝ずんだバウムクーヘン〟じゃありませんよ。それはそれで、どうかとも思いますけど)、ホワイトチョコでコーティングしてございます。販売元『喜久水庵』の親会社がお茶屋さんだけあって、緑茶ティーバックが1個付いてきます。
夕食代わりにいただきましたが、メチャクチャ甘いっ!てな事もなく、クセのない上品な甘さで、こちらも美味しくいただきました。
夕食にしちゃ、いささかヘヴィではございましたが。

さぁ、トドメとまいりましょう。
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出た! ずんだプリッツ!!

やってくれたなぁ、グリコ(笑)
ウケ狙いで買ってったんですが、意外と〝当たり〟でして。
最初の一口こそ枝豆の味が口の中一杯にブワッと拡がるんですが、後は何でしょう……カルビーの『さやえんどう』がプリッツになったような感じです。一口食べたら止められない。後から後から手が伸びて、あっという間になくなっちゃいました。
一口食べた後の皆の、
「んっっっく!?」
というショーゲキ的な味に対する困惑気味な表情に期待して、会社へ持って行く事にしましょう。一発芸ですな。




そんなこんなで、明日からは通常営業です。
帰ってきた早々、すぐにでもどこかへ行きたくなってるのは、「仕事したくねぇ!」という現実逃避の表われでしょうか。
しっかりしぇねば。

この記事へのコメント

2006年11月30日 00:23
久々にネットにつないでみたらワタクシの支倉焼がドドンと(笑)。
ちょっと感動。全部食べていただけたんですね。
ちなみに数日前から予約しないと手に入らないらしいと聞いていたので特別発注した次第です。
その驚いたリアクションを期待してたんですよぉ。予想通り。どうもどうも。
讃岐屋
2006年11月30日 00:39
しばらく夢でうなされました(笑)
食っても食ってもなくならない。夜中に密かに増殖してるんじゃないかと(爆)
日増しに側が乾燥して、パカパカ割れてくし……
完食した時には感動すら覚えましたよ。

では、次回は直径30㎝の『萩の月』を(笑)
クッションじゃねぇっての。

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