いよいよ出発です。

画像というか出航です(笑)
さぁ、讃岐屋の新しい「のらり旅」はいったい何処へ向かうのか?――て、見ればバレバレですがな。
今回の春の青春18きっぷ、ここまでロクな使い方してません。〝つなぎ〟の交通手段と申しますか、「コレ使えば交通費浮くからいいや」的に使ってるのがほとんどで、何処かへ旅しようと使った事がほとんどありません。
なので、最後くらいはキチンと旅に使おうと――つか、この4回全部を〝目的〟ではなく〝手段〟として使ってしまった時点で、余らせてはいないけど「負け」です。
もったいない使い方には変わりはなく「惨敗」です。
……何に対しての勝ち負けでしょう(笑)

そんな訳で。
春の青春18きっぷ最後の旅は、ここ高松港からスタートです。
「18きっぷの旅なのに、のっけからフェリーかい!」てなツッコミは無視しますよ、この際。
今回、何故スタートにフェリーを投入したか。
理由は2つ。
1つは行程的な理由。今回の旅行計画立案に際して、現地での時間を最大限に活用したい。が、高松を始発のマリンライナーで出たとしても、最初の目的地に着くのが9時以降になってしまう。だったら、別の交通機関(それも深夜帯に移動可能なもの)を投入した方が得策だろうと考えました。
もう一つの理由。
勤務スケジュールの都合上、日帰りか1泊2日の旅しか組めない。となると、18きっぷに押される改札印は必然的に高松駅のものになってしまう。それは何とも味気ないじゃないか。
どうせなら、いろんな駅の改札印が押されてあった方が、後々振り返った時に「あぁ、これは○○行った時のだ。楽しかったなぁ」となるんじゃなかろうか、と。
ま、他人様からしたら「コイツ、バッカでぇ~ッ!!」という理由です。

画像さてフェリー。
客室にはリクライニング付の席が設えてありますが、これじゃ深夜バスと何ら変わりがない。むしろ、照明に煌々と照らされてる分だけ寝づらい。横になれるんなら、その方がいいに決まってる。
てな訳で、全室カーペット敷きの和室がありますので、そちらに陣取る事に。
皆さん同じ考えのようで、行くと既に何人もの〝桂ざこ寝〟師匠がお出でになりました。負けじと陣地構築。
ところがこの船。
深夜帯を航行するというのに、枕もなければ毛布もない。おまけに、離岸・着岸時のエンジンの振動がモロに突き上げてくる。敗色濃厚です。
まぁ、いよいよの時の為に空気枕は持ってきてましたし、振動は目覚まし替りと思えばいいです(四六時中、振動が襲ってくる訳じゃなさそうなので)。
ただ、唯一の失敗は……
どうしてアイマスクも持って来なかったんだ!!
いや、アイマスクしてヘッドフォンしてたら、どこ連れてかれるか気が気じゃないですけどね。


なお、ハッとして憂鬱になったのは、帰りもコレに乗らなきゃならないって事。
まぁ。
まぁまぁまぁいいです。そういう計画を立ててしまったのは自分なんですから。


この記事へのコメント

これは
2006年03月26日 10:54
ジャンボフェリーですね。。。
こおろぎ
2006年03月30日 22:33
私も先日、ジャンボフェリーで”桂ざこ寝”しました。
最初は8時の便に乗るはずだったのに、帰るのが夜中になってしまい、枕も毛布もナシですよ、もちろん。
女なんだから、レディースルーム行きゃぁいいんですけど、彼氏といっしょだったものでついざこ寝・・・
つっても、やっぱりほとんど寝れませんねー。
って、隣で彼氏はゴォゴォ寝てましたけど・・・・・
寝相悪くて、ゴロゴロ転がってってましたけど・・・(笑)。

あと、高速バスも、3,4時間でもけっこうやられますね!
頭が痛くなりました・・・

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