大泉洋伝説(笑)

画像名古屋駅から地下鉄東山線で栄へ、名城線に乗り換えて市役所駅下車。随分と味のある市役所本庁舎の脇を通り、清水橋を渡ってすぐの道を右に折れ、ほんの少し行くと、赤レンガの外壁も鮮やかな三階建ての建物が見えてきます。
大正11年(1922年)に建築され、昭和54年(1979年)まで控訴裁判所(今でいう高等裁判所)として使われていた建物です。現在は市政資料館として、市政や司法の歴史などを展示しています。

煉瓦の赤、銅葺き屋根の緑などに目を惹かれますが、館内にもステンドグラスが残る中央階段など、ネオバロック様式ならではの見逃せないものがあります。
明治・大正期の洋館好きな讃岐屋といたしましては、よだれタラタラであります。
朝9時から夕方5時まで。入館無料というのも嬉しい限りです。
では早速、館内を御案内しましょう!――と思ったら……

画像……はい、今日は第3木曜日でしたぁ。
しっかり休館日でしたね (T_T)

――まぁ、別に外観だけでもいいんですけどね。
展示資料には、あまり興味もない事だし。



へん! 明日があるさぁ!!
グッスン

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • 名古屋市市政資料館

    Excerpt: 名古屋市役所前を左に折れ、拘置所方面へ歩いて行きます。 県庁東大手庁舎の前に、清水橋という小さな橋が架かっています。橋の下は、整然と区切られた涸れ水路が続いています。 この水路、実は名古屋城三之丸.. Weblog: 讃岐屋が行くわよっ☆ racked: 2008-02-09 17:14