南四国・のらり旅 ―第2夜―

う~ん、打棒が振るいませんなぁ。
思いもかけない発見があったりしてるんですが、基本的にはアテが外れてるような気がしてなりません。なんか、ガッカリ旅の様相を呈してきましたよ。
打率1割8分。2割にも届かない。
この旅が終わった時、何が印象に残るんでしょうか。
ライトアップされ、夜空に浮かぶ宇和島城が恨めしいです……
まぁまぁまぁ。そうは言っても、今日は移動で終わっちゃうのは予定通りですから。
ん~、もうちょっと打率上げてやってもいいかな。1割8分2厘くらい――て、たったの2厘かよ(笑)

明日は旅のメインです。宇和・大洲・内子と回ります。
実はですねぇ。この讃岐屋、大のレトロ好きなんですなぁ。特に明治末期から大正期なんてのは、ストライク中のストライクですよ。九州・門司港なんて何度行った事かわかりません。
欧米列国に追いつけ追い越せで、精一杯の背伸びをしていた、明治初期の西洋模倣的なものより、少し落ち着きを取り戻し、いい感じに和洋折衷の――言い換えれば、和の中に無理矢理に西洋を取り入れようとする、そのシッチャカメッチャカぶりが好きなんですよ。
宇和なんてのはいいトコですよ。西日本最古の現存校舎「開明学校」なんてのがあったり、県歴史文化博物館の中には、昭和初期の街並が再現されたコーナーがあると云うじゃありませんか。それだけでもぉワックワクであります。 (o^-')b
伊予の小京都(て誰が決めたの?)大洲には、NHK朝の連続ドラマでも取り上げられた『おはなはん』の住んでた町屋が残る、その名も「おはなはん通り」なんて界隈も残されてたり、名前を聞いただけでウカレてしまいそうな内子なんてトコにも行ったりして。
もぉウッキウキのドッキドキですよ。 (o^-')b (o^-')b
明日は固め打ちで、打率大幅アップを狙いまぁす。


画像そうそう。忘れてました。
宇和島といったら闘牛。
あれって、いつでも見られる訳じゃないんですね。僕はまた、高知・桂浜にある土佐闘犬センターのように、そういった施設があって観光客相手に毎日見せてくれてるもんだと思ってましたよ。
観光客より自分たちが楽しむ為のものなんですね。
次回開催は1月2日。まさに縁起物、正月興行ですよ。興味のある方、行ってみて下さい。
僕は……駅前のブロンズ像で我慢しときますです。ハイ。

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