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zoom RSS メイソウする空

<<   作成日時 : 2014/09/05 17:53   >>

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今日の山陰は久々に晴れました。
昨日までは雨模様でね、予報も週明けまでは雨交じりの悪天候が続くってんで、組んでいた旅行スケジュールをオールキャンセルした矢先にコレだよ。運がいいんだか悪いんだか……
ま、行先が天橋立だったんでね、ある意味結果オーライなんスけど。

広島もそうですけど、福知山とか舞鶴とかの皆さんは大丈夫ですかね? 1時間に90ミリの雨って尋常じゃないでしょう。
今年の夏は、空模様もどっかおかしいですよね。台風が発生する数も、例年に比べてメチャクチャ少ないって話ですし。来たら来たで被害甚大ですし。


本題。
スカイマークが10月26日からの冬ダイヤで、米子から羽田と千歳へ向かう直行便を休止させると発表した話は以前にもしましたが、その舌の根も乾かぬ今日、西久保社長が平井鳥取県知事と会談。その席で、来年3月28日からの春ダイヤで米子−羽田便を再開させる意向であると表明、米子−千歳便についても夏までには再開させたいと言明。
……いや、まぁ、スカイマークが両便の休止を発表した途端に、全日空が米子−羽田便を1往復増便して(しかもスカイマークが飛ばしてた時間帯)5便体制にすると発表したんで、「パイが奪われる!」と焦ったんでしょうけど……ワタクシとしましては、いささか猜疑的に捉えてます。

会談の席で西久保社長は「羽田−米子便は、この先100年維持しなければならない路線だ」と語ったそうですが。
だったら何故休止させた!?
そもそも、エアバス社との交渉決裂と国際線進出計画の頓挫で、多額の負債を抱えるであろう事を見越しての措置だったはず。
そんな経緯で休止を決めた路線を、たった半年で復活させられるほど、経営が改善させられたとは到底思えない。巷では700億円と噂される、エアバス社から求められる違約金が、実際いくらになるのかさえはっきりしないのに。
そんなホイホイ休止したり再開させたりできるんなら、本当に休止させる意味があったのか、問うてみたいところです。
何よりも、羽田直行便の再開が、「決定事項」でもなければ「予定」ですらなく、社長の「意向」であるという点。
「意向」って事は詰まるところ、西久保社長の「こうしたいなぁ。こうなればいいなぁ」という願望。夢。
経営会議でもって「バカこくでね!!」と一蹴されればそれまでの話。
よしんば経営会議を通っても、国交省から「寝ぼけとんか!?」と一蹴されれば、これまたそれまでの話。
情勢が何一つ好転した訳でもない――どころか、まったく変わっていない状況下で、こうも手のひらをテッコロテッコロ返されたんじゃ、どこまで信用していいのかわからないですよ。

平井知事にとっても、この話はまったく寝耳に水の話だったようで。平井知事のインタビュー映像がニュースで流れてましたが、なんか喜んでいいのかどうか戸惑ってるって顔してました。
内心、「西久保社長のコメントは本当に信用していいのか? 社交辞令なんじゃないか?」という表情でしたね。
だってねぇ、ダイヤは発表されたにせよ、まだ実際に運休になる前から「春には再開します」とか言われたら、ビックリするより先に「ホントかよ」と疑心暗鬼になるのは、まぁ当然っちゃあ当然ですよね。
そんで「再開が予定されてるんなら、運休を撤回しろよ」と思うのも当然。
これが季節運航になるってんなら、まぁわからんでもないんですが、これまでと同じ通年運航のままってんですからね。だったら、半年間休ませる意義はどこにあるのか、どれだけ業績に反映されるのか、平井知事ならずとも説明を求めたいところです。
結局、「再開させたはいいけれど、またすぐ運休になるんじゃ意味がないよね。そこんトコどうなの? 大丈夫なの?」てのを知りたいし、納得させて欲しいんですよ。


まったく、この会社の迷走ぶりにはホトホト呆れてしまいますね。
そりゃあ、首都圏へのアプローチの選択肢が増えるに越した事はないのですが、だったらもっと安心できる、安定性のあるものにしてくれ!というのが、山陰に住む者としての正直な思いな訳です。

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