讃岐屋が行くわよっ☆

アクセスカウンタ

zoom RSS 全日本修学旅行選手権

<<   作成日時 : 2010/04/13 01:20   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

今さらながら『ひだまりスケッチ』既出の5冊、一気に大人買い
最新刊(第5巻)をパラパラめくって、「あぁ、ナルホド。『☆☆☆(ほしみっつ)』のエピソードは、この辺りをベースにしてんだなぁ」などと思ってみたり。
ちょうど、3年生二人(ヒロ&沙英)が修学旅行に行く回が載ってて。
ふと疑問。
あれ? 高校の修学旅行って3年になってからなの?


高3で修学旅行に行く学校は、5月下旬から6月頃が主流のようですが……新学期が始まってからたいして経ってないのに出かけるってのはどぉだ? ウカれまくって授業にならんだろう――て、最近じゃ修学旅行ごときでウカれる学生なんていないのか。
して、梅雨時めがけて行くってのもどぉだ? 行く先々で雨に降られ、湿気でベタベタで……あ! だから梅雨のない北海道が目的地に選ばれやすいのか?
だからって、高3の秋にやられたんじゃ「何考えてんだよ!? こっちは受験が控えてんだぞ!!」となりますわな。

ワタクシの時代は――て、もう30年近く前の事になりますが――高校2年の秋でしたね。
3年になると、大学進学だ就職だと、ゆっくり旅行に行ってる場合じゃないってのが理由でしたが。事実、早いヤツは夏休み前に就職試験に挑んだり、さっさと内定(内々定だったのかな?)を貰ったりしてましたからね。
今は協定とかあって、そんなに早くから試験を行なったりはしないんですかね?


それから。

皆さんは、修学旅行って何泊何日で、どちらに行かれた(or 行く)んでしょう?
特に、北海道以外の方のご意見を伺いたいですね。

ワタクシめの場合――40代半ばを折り返した、北海道十勝生まれの場合。
小学校は1泊2日。道東方面。
汽車で北見まで行き(当時は池北線もバリバリ現役でした。つーか、まだ国鉄だった時代)、そこからバスで美幌峠を越えて屈斜路湖・摩周湖を巡り、川湯温泉で一泊。2日目は釧路へ移動して、博物館や新聞社などの社会科見学の後、汽車で帰路に就くというものでした。
夜の醍醐味は、先生にこっそり隠れての『11PM』鑑賞(笑) 部屋の明かりを消し、声を潜め、先生に見つからないように見張りまで立て、やっとの思いで見たのに、その日に放送してたのは『巨泉の釣りコーナー』だったり(爆)
そういうのを見たかった訳じゃないのにねぇ〜
あ。
お土産は、スズランの香水をお母さんに買ってくのが定番でした。

中学校は2泊3日。道南と札幌、オールバス移動でしたね。
日勝峠を越えて苫小牧入り。そこで製紙工場の社会科見学。その後、洞爺湖も支笏湖も寄らず、まして登別のクマ牧場なんか見向きもせず、大沼公園で昼食を取って(あれ? 大沼公園ってメシ休憩だけだったな)、函館で一泊。
トラピスト修道院でバタークッキーを買うのはデフォルト(笑) その後、ホテルの売店に山積みしてあって、ガックリするのもデフォルト(爆)
翌日は、日本海側をひたすら北上して札幌入り――て、余市のニッカ工場も小樽も寄らなかったな。ただただ海岸線の奇岩群だけを観光してた記憶が。
札幌での自由行動で、地下鉄の乗り方に戸惑い、地下街で迷子になるのは、田舎者の定番

高校になって、やっと北海道脱出(笑) 5泊6日で京都・奈良へ。
当時はまだ「飛行機で修学旅行」なんて時代じゃなく。特急→青函連絡船→寝台特急と乗り継ぎ、丸一日かけて東京着。東京からは新幹線で京都入り。金閣寺・三十三間堂・清水寺なんて古刹名所を巡って一泊。
翌日はバスで奈良に移動し、東大寺の大仏を見たり、薬師寺で住職のトンデモ説法に笑わされたり。
クラスで何人かは、法隆寺で柿を買ってた(笑)
そこで買うのに何の意味があるんだか。柿食ったからって、必ず鐘の音が聞こえる訳でもあるまいし(爆)
京都3日目は自由行動。
みんなが保津川下りだ大阪だと楽しんでる中、わが班は何故か比叡山延暦寺(笑) でも、琵琶湖を間近に見れたからヨシとする。
翌日、再び新幹線で東京に移動し、半日だけ自由行動。
みんなが後楽園遊園地でジェットコースターに絶叫しまくってる中、わが班は何故かディスクユニオンで直輸入レコード買い漁り(笑)
明らかに加わる班を間違えたね。
そんなだから、修学旅行で京都に「行った」記憶はあっても「楽しかった」記憶が薄いんだな。東京に至っては、上野しか記憶にない。困ったもんだ。
で、上野で夕食後、寝台特急に乗って帰路に。
結局、5泊6日の行程中、丸3日は移動に費やされ――そりゃあ学校側ならずとも飛行機を使いたくもなるわな。


――とまぁ、ワタクシめの場合はこんな感じでしたが……結構フラストレーション溜まる内容ですよねぇ〜、修学旅行って。課外学習の一環ってのはわかるんですが。
だからですかね。結構あちこちのらり旅≠ノ行きたがるのは。修学旅行のやり直しのつもりでしょうか?
まぁ、そんな理由なんかじゃ全然ないんですけど
もっぱら「せっかく来たんだから、何か見て帰んべ」精神で旅してんですけどね。


あと気になるのは。
「家に帰るまでが修学旅行です」って、先生から本当に言われた事がある方、どれだけいます?
(「家に帰るまでが遠足」も可)
ワタクシ、言われた記憶はないんですけど、何故か頭に残ってて――アレって、都市伝説か何かなんですかね?(爆)
それから、修学旅行を機に誕生するカップル。アレも都市伝説?
そんな世界とは、まるで縁遠かった若き日の讃岐屋さんでした――今もですけど

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
小学校(大阪)は伊勢志摩に行きました。
中学校はなぜか長野に行って、台風通過に巻き込まれ、ホテルで足止めを食らいました。
高校は、高2の冬に沖縄に行って、初めて飛行機に乗りました。
3泊4日ですべて違う宿…観光はしないでもないけどひたすら移動しているルーツはここかも?(爆)
りーまんとらべらー
2010/04/13 20:02
高2の冬に沖縄! それは目からちんすこう……じゃなかった(笑)目からウロコの選択ですねぇ〜。受験態勢に入るギリギリ直前の、「お前ら、遊びはここまでだぞ」的な時期選び(爆)
……鬼ですな。

長野で台風――確かアノ時も村上で、大雨で足止め食らってましたよね?
してみると、り様にとって信越方面は鬼門なんですか?
讃岐屋
2010/04/14 10:54

コメントする help

ニックネーム
本 文
全日本修学旅行選手権 讃岐屋が行くわよっ☆/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる