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<<   作成日時 : 2009/02/22 20:49   >>

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米子ライフも73日目を迎えました。いや、だから何?て訊かれても困るんですが。
今日2月22日はニャンニャンニャン≠フ語呂合わせで「ネコの日」なんですってね。
じゃあ、1月11日はワンワンワン≠ナ「イヌの日」かい!と思って調べたら、1月11日じゃなくて11月1日でした。
つーか、やっぱりあるんだぁ(笑)
ただ、ネットで検索掛けると、真っ先に出てくるのは「イヌの日は、腹帯を巻いて安産祈願をする日です」――僕、別に妊婦じゃないんでね。岩田帯もらったって、どうしようもないんですが。減量サポーター替りに巻いとけってかい。


そもそもネコという名前ですが。
寝てばかりいる「寝子」が訛ってネコになったとか、ネズミを好む「鼠好(ねこう)」が訛ったものとか諸説いろいろあるようですが、いずれも定かじゃありません。
四六時中寝てばかりいる訳じゃありませんし、元来肉食動物ですから、餌になるなら何でもよくって、たまたま身近にいる小動物がネズミだっただけの話。

さて。
ネコといえば猫舌――どういう論理の飛躍だよ。
皆さんの中にもおられますかね? 熱い物がダメって方。
舌というものは、味や温度を感じ取る為の器官が発達した敏感な場所の為、誰でも多からず少なからず猫舌の要因を持っているそうなんです。ただ、猫舌≠フ人は、通常の人よりも舌や口の中などの熱感神経が敏感であったり、口の中の粘膜が弱かったりするそうなんです。
そもそも猫舌なのはネコに限った事ではなく、野生動物のほとんどは猫舌≠ナ、唯一、食材を加熱調理する人間だけが例外なんだとか。逆に言うと、毎日暖かい餌を与えられ続けた猫は、その温度に慣れてしまって、猫舌≠カゃなくなる事もあるそうです。
それじゃあ猫舌≠治す方法はあるのか?という話になるのですが。
「そんなもん気合いッスよ、気合い!」
え〜……こういった脳みそまで筋肉の根性バカは放っときまして。
実際、猫舌は病気じゃないんで、これといった治療法がないのが実情。だから本当に「慣れとコツ」以外に克服方法はないんです。
例えば
            冷ましてから食べる
           一度に多くを頬張らない
           水を飲みながら食べる
           舌の同じ所に熱い物をずっと置いておかない

などなど。
とにかく「食べる物の温度を下げておく」のが一番のコツだそうです。

「だから、それじゃ焼きたてのお肉や熱々のラーメンが食べられないでしょ!」

いいじゃないですか、食べられなくたって。多少冷めようが、味に変わりはありませんって。無理して食べて、口の中を大ヤケドして、皮がベロッって剥けてヒリヒリ痛い思いするより、なんぼかいいですよ。
皆と食事に行って、ペースが合わず、たとえ置いてかれようと、かまいやしないです。そういう体質なんだから。
そもそも舌というのは、熱い物を食べるのに適した器官じゃないんですから。
片手にコップの水を握りしめ、とろけたチーズで大ヤケドする覚悟でもって、ピザに挑むしかないんですよ。
どうしても、というのであれば、やっぱり「慣れる」しかないですね。特訓あるのみ!



明日から耳鼻咽喉科や口腔外科に通う羽目になっても、当局は一切関知しませんので、あしからず。

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