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zoom RSS ねずみ男が手招きする?米子の街

<<   作成日時 : 2008/11/20 08:25   >>

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所用で鳥取の米子に来ています。
いやいやいや、何だぁオイ!?
昨日、着いたらいきなり雪ですよ。やっと晴れ間が見えたと思ったら、すぐに雨が降り出し、あっという間に雪に変わって。
以下、最初から繰り返し。
こんな風に、天気が(天気に限らず)くるくる変わる様を、よく「猫の目のよう」なんて表現をしますが、こうも目まぐるしく変わったんじゃ、猫だって目ェ回すって。

いやぁ〜、甘く考えてましたね。
寒いったってタカが知れてるだろうと(「タカトシのタカは物知りって」意味じゃないですよ)、軽めのハーフコートで出てきたんですが……寒いって!
いや、北海道出身だけど寒いって!
駅前にサティがあったんで、バリュープライスのフリースベスト(1,480円ナリ)を思わず買っちゃいました。悪いか。
出張先の事務のお姉さんが言ってました。
「昨日まではカーディガン一枚でOKだったんですけどね」
……俺のせいか?
俺が寒波を呼んだのか?
違うよね?
あぁびっくりした……
みすた君は、こんな寒い中で映画を撮ってんだぁ〜。大変だよねぇ〜。
今日は今日で、雨が降る気配がないにせよ、風が強くてね。
仕事なんてさっさと終わらせて、ちったぁ観光でもしようじゃないか――なんて気力も失せちゃいました。
さっさと終わらせて帰ろう! 暖かい高松へ。


まぁ、そうは言いつつも、米子の駅前をブラブラと。
『ゲゲゲの鬼太郎』の作者でもある漫画家の水木しげる先生は、境港市の出身です。それに因んでか、米子と境港を結ぶJR境線には「妖怪路線」という愛称が付いていて、沿線16駅すべてにも『鬼太郎』に出てくる妖怪の名前が付いています。例えば大篠津駅には『砂かけばばあ駅』、余子駅には『こなきじじい駅』、終点の境港駅には『鬼太郎駅』といった具合。
だからって、切符を買う時に駅員さんに「一反木綿駅まで一枚」なんて言うと、「はぁ? どこまでですって?」と聞き返されるそうですが(笑)
じゃあ、米子駅は?
正解は『ねずみ男駅』です。
妖怪路線°ォ線は、ここの0番ホームから出発します。
いいですねぇ〜。0(霊)番線ってのがシャレてるじゃないですか。
0番線って、別にこの為に特別に付けた訳じゃなく、全国あちこちの駅にもあるんだそうですよ。プラットホーム番号は、駅長室に一番近いホームから順に付けていって、0番線は荷役用・業務用に名付けられたものなんだそうで。それが旅客用に転用されるに当たり、1番から振り直すと利用客に混乱を与えるという事で、そのまま「0番線」として利用されてるんだとか。
てっちゃん≠ノは常識問題でしたね。でも、てつ≠フ常識は一般の非常識って事でもある訳で(笑)
……え〜と……どっからこういう話になったんでしたっけ?
ともあれ。米子駅0番ホームでは、ねずみ男さんが待ち構えていらっしゃいます。
画像画像














いましたねぇ、猫娘電車。
JR境線を走る『鬼太郎電車』の一台です。
頬杖ついて寝そべってる猫娘に、ちょっぴり萌えを感じたりして(笑)
つーか、猫娘ってタイトスカートだっけ? ごく普通の吊りスカートだったと思ったんだけど。
なんか今時のOLみたい(爆)
ど〜でもいいけど、媚売るんぢゃないよ!

駅西隣の「だんだん広場」には、こんなモニュメントがありましたよ。
画像画像














汽車は〜闇を抜〜けて〜 ひか〜りのう〜みへ〜♪

ワタクシ、銀河鉄道999の出発点が米子だって初めて知りました(笑)
……ンな訳ぁないって!
これは、明治35(1902)年、境〜米子〜御来屋間に開通した山陰で初めての鉄道「山陰鉄道発祥の地」を記念したモニュメント。「歴史的交通拠点としての出会いと、明日への更なる発展と平和への願いを込めて」設置されたそうです。それで天に向かう鉄道になってるんですね。向かう先は未来≠セと。
999とはまったく関係ないですが、鉄道と無関係という訳ではないんですね。
(誤解なきよう言っておきますが、別に「山陰鉄道」という会社があった訳じゃなく、路線名が「山陰本線」と呼び替えられる以前の呼称です)
画像そういえば駅前には、C57の大きな動輪のモニュメントが飾られてましたっけね。そちらが本物の「山陰鉄道発祥の地記念碑」です。同じ「発祥の地記念碑」は境港駅付近(旧境駅跡)にもあるそうです。
境港駅のは始発駅としての記念碑。こちら米子駅のは、鉄道建設基地になった事、山陰線が米子を中心に東西に延伸していった事の意義を込めて建てられた記念碑です。

駅前だけでも楽しめるじゃないか。




東の空を仰げば大山。
ところが、いつまでたっても大山の姿は雲の中。
帰り際の車窓からやっと望めました。
画像
さすが伯耆富士∞出雲富士≠ニ呼ばれるだけあって、綺麗なコニーデ火山の形をしています。
これが北・南壁になると、もっと荒々しい様相を呈しているんだそうですよ。
大山が「だいさん」でも「おおやま」でもなく「だいせん」と呼ぶのは、大陸の影響なんだそうですよ。言われてみれば、朝鮮や中国の方では○○山を「○○さん」じゃなく「○○せん」と呼ぶ事が多いなぁ、と妙に納得しましたね。



大山見るならバルコニーで
大泉校長に教えてもらいました(笑)

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