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zoom RSS モロ人こぞりて 脱ぎまくれ……?

<<   作成日時 : 2005/12/16 03:13   >>

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何かストリッパー大集合!≠ンたいなタイトルですが(笑)
え〜、久々に街へメシ食いに行きました。
ふふん、僕だってたまには外食するんだぜ――て、普段どんな生活送ってんだよ(笑)
まぁ、行ったところで某カレーショップですけどね。


僕が店に入ってしばらくして、女子大生とおぼしき2人の女の子が入ってきました。
会話を聞くともなしに聞いてると(つーか、店中に聞こえるんじゃないかと思える程の声で喋るもんだから、無視したくても聞こえてくるんです)、どうやら彼女らの学友が、近々やるライブを最後にバンドを辞めるらしい。
で、話の流れから、そのライブでやるクリスマスソングの話題に。
「昔、幼稚園とかでよく歌わされたよねぇ。『きよしこの夜』とかさぁ」
そして、彼女らが口ずさみ出したのは、『きよしこの夜』じゃなくて『諸人こぞりて』。

ガクッ。

店中のお客さんが「おひおひ……」と彼女らを振り向いたのは言うまでもない。
そんな店の雰囲気もまるで意に介さず、話を続ける。
「ねぇねぇ、『もろびとこぞりて』ってどういう意味?」
「ん〜……もろなひと……?」
……モロ師岡かよ。
彼女ら、しばし悩んで。
「わかったぁ! モロ出しの人だぁ!!」

ぶはははは。

それじゃ賛美歌じゃなくて耽美歌だって(笑)
をいをい。いい加減にしとけよ、キミたち。
どこの世界に、キリストの下にスッポンポンで集まってくるヤツがいるんだよ。そんなヤツがいたら、いくらキリストでも救う気も起きねぇぞ。
店中のお客さんが、肩を震わせて笑いをこらえてる。店員さんも、エプロンの端をギュッと握りしめながら吹き出すのを我慢してる。
でも、彼女らはそれで結論付けてしまうんだな。
「歌詞の意味なんて考えた事ないもんね」
……歌詞の意味以前に、考えるべき事がたくさんあるんじゃねぇの?


こんなおバカな会話を耳にしながら、僕は、昔聞いた友人の話を思い出していた。


今じゃ高校で化学の先生をやってる友人から聞いた話。
悪友同士で家でクリスマスパーティー(という名目の飲み会)をやってた時、誰からともなく「芸をやろう」という話になったそうだ。芸とはいっても、即興ながら結構手の込んだものだったらしい。
何人かこなしてった後、次の番が、雨合羽の上からシーツを身にまとって登場した。どうやら牧師のつもりらしい。
彼、胸の前で手を組み、こうつぶやく。
「主よ……」
途端に、バケツ一杯の朱色の墨汁(書道の先生がよく使うアレですな)が頭からザバーッ!!
続けて一言。
主(朱)に交われば赤くなる……
そのまま庭の雪山へダイブ。その痕が、まるで殺人事件現場みたいになった。
当然、次の演目は『現場検証』(笑)

その話を教えてくれた後、彼はボソッとこうのたまった。
朱に交わればシュラシュシュシュ


これで日本も安泰だ(爆)




まぁ、そんなこんなもクリスマスシーズンの一風景と笑い飛ばして下さいな。
シュワッ! 来ませり
(それじゃウルトラマンだって……)

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
頭からアレを被るなんて勇気ありますなぁ。爆笑いたしました。
それにしても賛美歌ってなんであんなに分りにくいタイトルなんでしょうねぇ。ワタクシも「諸人こぞりて」の意味知ったの最近です。さすがに「モロ出しの人」とは思ってませんでしたがねw
sora@o
2005/12/17 23:47
まぁ、『ひょうきん族』の懺悔コーナー≠ェ流行ってた頃の話ですからね。そぉいう世代です、ボクらは。

諸人こぞりて――もろ≠セけが一人歩きしちゃうと、キリストの周りをマッチョな男達が取り囲む、ちょっと近寄り難い集団になってしまう訳で。それが事実だったら、キリスト教はこんなに世界的には広まらなかったろうと、しみじみ思います(笑)
讃岐屋
2005/12/18 01:06

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